
心が傷つかない選択ができるというお話です。
「たかがペットが死んだくらいで」という言葉に深く傷ついた人、たくさんいらっしゃると思います。
私の場合、もう少しで傷つくところでした。。
でも、傷つかなかったのです。
どうやって?
それは「傷つかない」ことを選択したからです!
「傷つく」「傷つかない」、それを選択できるって知っていましたか?
できるのですよ。これからお話しますね。
「たかがペットが死んだくらいで」と言ったひとは、ペットと暮らしたことがない人でした。
それを知ったとき、その人の気持ちが理解できました。
つまり、《私の悲しみ、つらい気持ちが理解できない》ということを理解できたのです。
ペットと暮らした経験がない
↓ ↓
ペットロスになったことがない
↓ ↓
ペットロスの人のつらい気持ちがわからない
だから、私の落ち込みに驚いて、その人は自分の気持ちをすなおに言っただけ。
私だって、ペットと暮らしたことがなかったら、その人と同じように感じたかもしれません。
ただ、それをストレートには言わないかもしれません。
傷ついて落ち込んでいる人には慎重に言葉かけをしないといけないからです。
口は災いの元といいますし。。
でも、その人はそこまで思いがいたらなかったのだと思います。
経験のなさから来るのかもしれませんが、そういうことは誰でもあります。
うっかり口にしてしまったことが誰かを傷つけてしまうということですね。
だから、ペットロスの経験がない人の言葉で傷つくのは「バカらしい」と思ったのです。
ペットロスで苦しみ悲しんでいる人の気持ちに(経験のなさから)共感できない人の言葉に傷つき、さらにつらい思いをすることがバカらしかったのです。
だから、その時、傷つかないと「決意」をしました。すると実際傷つきませんでした(^^)v
夫の親戚たちからも「まーだ泣いているのか。」と呆れられました。
みんなペットと暮らしているのです。
その時は、あー、この人たちにとって、ペットは私と同じくらい大切じゃないのね。
そう思って、傷つくのをやめました(苦笑)。
人の言葉に傷つきやすい人は、傷つかない選択をする!
試してみられるといいかもです。
1.あなたを傷つける言葉を吐く人は、《経験がないので共感できない》
2.経験はあったが《そこから何も学んでいない》ので共感できない
どちらかなので、その人たちの言うことを真に受けるのはやめましょう。
聞き流しましょう!禅の心境です(笑)
あなたのペットロスの悲しみ・苦しみが一日も早く癒されますように。