こんばんは
最後まで読んでくださりありがとうございますっ
マヨナカBlog更新デス
相沢沙呼さんの小説です。
ヒリヒリ傷む感覚。
教室という狭い空間なのに
あの頃はそこだけが世界の全てをつくっているようで
平気で人を傷つける
でもどこかで自分も平気で人を傷つけてる
あのヒリヒリとした空間をとても鮮明に表現されていて
読んでいて時折、あまりに痛くなる事があるほどです。
これってあまり痛みを感じずに
学校生活をおくった人には分からない小説ではあるかも。
10代の未熟な少年、少女、が
あの狭い空間に無数にいる
どうしたって摩擦が生じる。
まだうまく自分とすら折り合いをつけられるような術を
知らないのに、他人となんてもっと知らない
だからこそ傷つけるつもりもなくても
傷つけてしまうこともある。
大人になればやり過ごせること
大人になれば仲良くすらなれたかもしれないのに
未熟だからこそムリだったこと
けれど、未熟だからこそ《術》を知らなかったからこそ
一緒に過ごせたこともあったかもしれない。
けれど、決して純粋なんかじゃない。
子供は純粋なんかじゃない。
むしろ、大人をよく見てるし
大人の言動に窺いをたてることすらある。
私はそうだったなーって。
周りに意見を合わせてばかりいると
自分の《本当》を見失うことがあるらしい。
《本当》とは《意見》のこと。
私も面と向かって《意見》を言うのは苦手。
ここでは強気なのにね。
だって自分の意見を言うのは
責任が必要でしょう?
その責任を負うなら
ちゃんと考えて言わなきゃならない。
でもね、そのちゃんとはいつも間違ってる。
自分に自信なんかさ持てない。
いつだってネガティブキャンペーンですね
そいでは、まいめろでしたっ
west.って、そういう自信ない人のことを
バカにしないひたむきな人たちの集まりでもあると思える。
楽曲は勿論、アイドルとしてはもっと勿論!
人としても最高な集まりだな、って思う🌈
