1月1
このブログは、
じつはノンフィクション日記風恋愛小説、
と見てください(笑
A先生のこと
諦めて何日だろう
何か月だろう。
先生が担当から外れてからしばらく
先生とは全く喋らなくなってしまった
たまに見ても。
お互い目が合っていても。
言葉をかわすことはなかった。
こっちから声なんてかけれない。
前、先生が担当だったとき。
先生が好きで好きでしょうがなくてってくらい
もう気持ちがたくさんだったとき、
私は消しゴムのケースの裏に
「A先生が好き」
って書きました
その消しゴムを持って
毎日毎日、学校で消しゴム見つめて
自分を責めてた。
「バカじゃない?」
「かなわないっつーの」
自分がかわいくもないのに。
先生は優しくしてくれた。
面白い話で接してくれた。
大好き。本当は、今もなのかもしれない。
