時短文化から言葉も時短⁉️

 (人とのつながりも時短傾向⁉️)






 今時何でも
 ココロにまた目に刺さったものは

 可愛〜‼️に一括り⁉️

 楽ちんだけれど

 豊かでないですね〜


 危なくなったり困ったり差し迫ると何でも

 ヤバい〜‼️に一括り‼️

 今から四、五年前ヤバいという言葉は
 特殊な世界の人の隠語でもあリました

 コトバは時代を映すまさに鏡‼️

 頻繁に使われて一般化されれば最早慣用語

 広辞苑に堂々と載せられる現代


 ヤバいが一般に使われてなかっときは

 なんて表現してたのかと首傾げる程に


 私はコレを良い悪いと言うつもりはありません

 時代のトレンドは

 誰にも変えられるものでもありませんよね

 ダダ…表現が乏しくなったなぁ〜⁉️

 今時特に何事も
 一語で済ませてしまう
 そんな風潮…ネ

 コトバも乏しくなると

 ヒトのココロも乏しくなるのでは

 そんな危惧が…私にはあります

 コトバを大事に考えると
 

 皆同じ想いかと…


 さらに突き詰めれば
 
 ワタシの子ども世代
 特に若い人たちに
 感じられるのは
 苦痛はないけれど
 成長はのぞんでない??

 表面的なお世辞
 深入りせず心も時短
 あえて互いの傷は触らず逃げる

 シアワセなのかな!?

 ストレスフリー
 そう思える反面

 人間が甘く成りつつあるのではとも…ネ


 文明が発達して楽を覚えた私たち

 コピペも合理的で賢い使い方
 でも多用していると
 その人らしさ温もりは
 伝わりにくいですよね
 
 昔はテクテク歩いたけれど
 今は一瞬何処迄も行けます

 便利で幸せです‼️

 それに伴い楽を覚えた人間は

 優しい言葉甘い言葉が当たり前

 会社の上司も嫌われたくなくて
 やたら何ハラ呼ばわりも嫌でね

 人気取りに褒めたり慰めたり
 将来のその人の人としての

 成長望むより

 耳障りによい言葉を選んだり

 痛みを心地よくコーティング

 本質と向き合うよりメッキ⁉️

 人付き合いにも時短の風潮が

 数で勝負のこの世界大勢に真心
 傾けている暇はありませんよね
 だから手っ取り早く褒めるのかも
 
 時にはそれも必要かと
 でもソレにも慣れてね
 少し厳しい現実を伝えると
 イジメてるとか優しくないとか?
 避けて通られる感じもしています😊

 そんな心の底を覗いてみると

 自分の自信の無さ…⁉️

 にもぶつかるのですねぇ〜 
 
 どうして自信の無い人間ばかり
 現社会は生み出してしまうのかと?

 良薬口に苦し‼️

 ソレは今は禁句のよう〜⁉️

 わが子達の前世代の人達というか
 このブログ内の中年以降の方達でも
 そんな甘えの構造が時折見られたりします😊

 人は嫌われたくないからついつい
 甘い言葉優しい言葉を
 好んで使っておられます

 優しい励ましとでも言うのでしょうかね〜⁉️


 なんて心砕いてくださってる?から

 ソレが当たり前‼️

 少し厳しい現実を伝えると
 牙をむかれたようにそっぽ向かれたり…ネ

 配慮されてることを忘れ果て

 苦い言葉は跨いで通る⁉️

 (こんな人たちはまさかの時は真っ先に逃げ出す?)

 ワカモノでない良いオトナまで

 そんな風潮…ネ


 一面本音の語れない世界に

 私ちはこぞってしていないかと…ネ

 嫌われたくない

 好印象持たれたいがため⁉️

 ソレは相手を大事に思うというより


 ❝自分がどう想われるかが主体の言動❞

(褒めてくれる人が必ずしも味方かどうかは!?)


 誠意の二文字は何処かに置き忘れ
 こころの成長の望めない
 相手のことも本気では思ってない

 時短の手抜き??

 まァ人のことだからどうでも好い? 

 読んで下さってからと自分に言い訳

 ひと一人
 他人のことでも時短傾向…ネ

 嫌われたくもないからつい❝甘言❞

 やたら歯が浮くようなお世辞
 ソレを気持ちよく受け取って
 たとえ一時
 生きる勇気や希望になったとしても

 当たり障りないその場限りのお世辞を

 ❝真実❞と勘違いさせている⁉️

 甘い言葉が悪いと言うのではなくて

 チョッピリ成長のスパイス🫚も無くては

 褒め殺しに終わると言ってるのですが😊

 褒めるだけが当たり前の風潮


 深く考えることをあえて回避?!

 それはナゼなのかと…ネ

 いいえワタシはコレが幸せなの‼️

 ソレはその人の自由デス〜
 然しヤッパリそうよね‼️と
 群がるのが怖いのですね😊

 水は低きを流れるデス〜


 私がまだ物心つかない三歳児?頃から
 ヒィお祖母ちゃんは云った
 「上手いことばかり言う人には気をつけなさい…」
 
 ソレが今では

 苦い事言う人間は僻んでる!?  

 仲良しクラブほめ褒めクラブ!?
 外側からはアホらしく漫画チック

 タシカニ

 厳しい現実真実の中のオアシス

 そんな捉え方はステキですが!

 ぬるま湯の中を❝日常❞にしなければ😊

 の条件付きで!!
 
 タダ私の場合
 一度褒めだすと褒めないと
 悪い事してるみたい何処か
 自分を責めたりして苦しい

 又褒めてほしいと何処かで
 要求する雰囲気をブログ内に
 無意識であってもそれらを
 自分はしていないかと責めたり
 読み手はソレを敏感にキャッチ

 然し
 その場限りの褒め言葉は長い間には
 真実に目隠しされて何時しか
 子守唄のように響いて根元を腐らせる
 ソレが本当の優しさなのだろうかと…

 急ぎすぎかもしれません?! 

 そんな御座なりな
 人間ばかりに成り果てたら😊
 どんな社会が生まれるのかと…

 世界では今も戦禍にさらされ
 そんな中を生きている人達が
 平和ボケなニッポン…

 世界と戦える⁉️

 こんな事考えるのは私だけ⁉️
 デモね時代の流れには逆らえず
 ワタシも苦いこと言うの辛くて
 ダンダン狭くして褒めに向かう

 こんな社会にしているわたしたちは
 流れに逆らえない

 いわゆる時代の共犯者なのかも〜⁉️



 そう想うと…
 チョッピリとさびしい
 今日このごろのわたしです⁉️

 

人生はどちらかです

勇気をもって 挑むか

棒にふるか。

ヘレン・ケラー