私の街の桜もそろそろ見納め。
先日の雨でかなり散りました。でも次の朝、いいお天気で地面に散った桜の花びらがとっても美しかったの。
桜は短い期間に満開に咲くからこそ美しいのはもちろん。でも散りゆく時に花びらが舞い落ちる姿も、地面に落ちてからもその存在を美しく残している。
私の生き方の憧れですねっ
以前も余韻の残る人。
という記事を載せたのですが桜のようにあったかく残るって理想です。
そんな桜の余韻に浸っていたら
届いた一通のメール
絵文字も何もなく
この活字に対するこの方のテンションが全くわからない…
最近、メールの文章とても考えます。
受け取る側ってけっこう気にするものですよね。
だから私はメールでは話す以上に言葉に気を使うようにしています。
絵文字の効果も結構あると思うんです。面倒だけど、受け取った人が
おこってるのかなぁ
なんか嫌な思いさせたかなぁ
って色々考えてしまうのは可愛いそうです。
もちろんビジネスメールでは使いすぎには注意ですけどねっ
活字はとってもとっても難しい。
桜のようにあったかい余韻をのこすには…と思った届いたメール…
たった一つ、にっこりマークやキラキラマークをつけるだけでその文に温かさをプラスできらなら面倒がらずに使ってほしいですねっ
ただ、私が注意してるのは…
同性には♡使います!笑
異性には使いません!
そんなところはちょっぴりこだわりのある私です。笑
桜の花は木で咲き誇っている時も舞い散る時も、散ったあとも、どの角度から見ても美しい。
人は誰かが見ているときだけじゃなく
見ている人がいない時や
活字だけでも心を動かすことができたら…温かさを与えられたら…
そう桜を見ながら思ったのでした
