今朝話題になっていた出来事。
その方の本がまたまたすごい人気になってるそうで….最近本を読んでなかったしどんな内容なのかと検索してみました。おおよその内容を知る事ができるのを見つけました。
職業的にも全部が私に当てはまるものではないけれど、その方がしていた努力の中で憧れの人をとことん真似した。というのがありました。
言葉使い、立ち居振る舞い、持ってる文房具まで…って。
私達の世界にも少ーし似たようなところがあるんです。
司会の仕事って、基本的な勉強をしてからも実際にマイクを持ってからもなかなか難しく、どうしても癖が抜けない人。どう教えてもど素人っぽくなる人。
そこで私と友人が見つけた必殺法は「憧れのアナウンサーの真似をする」というところからスタートすることにしたのです。見た目よりもまず、自分が心地良いなぁと思うアナウンサー、かつ、周りから認められる実力を持ってるアナウンサーの喋り方を真似する!
これ、簡単なようで大変ですが、プロっぽくなる近道ではありました。
声のトーン、間、イントネーション…などなどその人になりきる!
でも!!!!真似したままではダメで、そこからは自分を見つけなくてはいけない。自分はどうありたいか。
このかたの本をまだ読んでいないので、その方がどう進んだのかはわかりませんが、わたしはただ真似だけでは終わりません 笑
そこから何の勉強が必要かなどを取り入れていく。年齢を重ねるとその年齢が目指すべき人をまた見つけ自分を探す。
そんな風にいつも誰かを目標にしつつなりたい自分を見つけ、そこに向かうのかもしれません。
スケールがぜんぜんっ違うけど、でも、なりたい自分を探しているとしたら…そこにはほんの少しでも共通するところ、共感するところってあるのかも。
いまもわたしにも憧れの人はいます。
その人のように歳を重ねていきたいって思ってます。でも自分は見失わないように…
