いよいよこのシーズンが近づいてきました!それは…電話応対コンクール。
各地区で予選を行い、11月には優秀な出場者による全国大会が行われます。
私も…過去に…全道大会に出場しまして…3位でした 笑
実は私はこれまで事務の仕事をした事はありません。ですが、受け継がれ行くマナーの中でなくならないものは電話応対であろうと思います。だからこそ、挑戦してみました。
メール、ライン、メッセンジャー
色々とツールがあり、話すの苦手だったり、口では言えない事も相手に自分の意思を伝えらるようになりました。
ですが、緊急の時だったり、どうしてもメールでは感情が伝わらない時はやっぱり…電話を使います。
お仕事においても電話でやり取りが全くない会社って無いと思うのです…
自分の声で相手に思いを伝えるとなると、声を気にしたり…敬語を気にしたり…とっても勉強も努力もする人が多いと思います。
嘘でしょ!!!と思うかもしれませんが、コンクール当日は大通り公園でみんな大きい声を出して発声練習したり….
意識して話す。
これがまずポイントの一つ。
マナー研修に行くと、ほとんどが、電話応対が一番苦手と言います。
顔の見えない相手と話すって本当に大変ですよね。うまく思いを言葉にできなくって相手はどんな顔をしてるのだろう。って想像したり。
でも、耳が研ぎ澄まされ、そして、声もきっと意識されていい声になるはず。
声で気持ちを伝えるって大変だけど、メールでのありがとうよりも何倍も嬉しかったり、ごめんなさいが何倍も伝わったりするようなそんな気がします。
企業の良し悪しを決める基準の一つに電話応対とも言われるほど、まだまだ電話でのコミニュケーションは健在です。
コンクールでは審査の一つに…
たとえ敬語が間違ったとしても…こころがこもっていたら加点になります。と伝えています。
心…どんな風に話したら相手に伝わるかと考えるのもいいのかも知れませんねっ。
ぜひ、時々、電話でみなさんのステキな声を聞かせてあげてほしいな。
だって、恋人だったら…メールだけじゃ寂しくて声が聞きたくなったり、聞いたら安心しますよねっ。
私のように息子が遠く離れてると、メールで元気だよ!より電話で元気だよって言われたほうが元気の度合いがわかるものですっ。
会社ではマナー守りながら的確に。
プライベートでは素直な気持ちを。
ぜひ声に乗せて届けてくださいっ
