今日お目にかかった方のお宅に泥棒が入ったそうです。

捕まった犯人は60代の男性だったそうです。

生活に困ってのことでしょうが、想像してみて下さい。

これで刑務所に入り、そうでなくても就職先がないその年代の男性の

出所後の働き口はますますなくなります。

でも、生きていたら生活しなければなりません。

ますます苦境にたたされてしまうでしょう。

こんな行動をしたらどうなるのか、こんな発言をしたらどうなるのか。

事前に想像する力があれば、避けられることはたくさんあるはずです。







うまく行かない時はどんな風に受け止めていますか?

自分を責めますか?

単にその時期でなかったり、自分に向いていないことで頑張ってしまっていることは多くあります。

前にも書いた通り、この世に生まれたことはとてもラッキーなことです。

そんなついている貴方が、たとえ一時的につまづいても、それはあくまで一時的なことです。

本来持っている素晴らしい部分を信じて、

たまたまその時期ではなかった。

たまたま自分に向いていないことをしたんだ。

と思って笑って前に進みましょう。


ついつい感情的になって、言ってはいけないことを口走ってしまったことはありませんか?

「しまった!」と思っても、一度相手に向かって放たれた言葉は元に戻すことができません。

こんなことが多いと思われる方は、ひと呼吸おく練習をしましょう。

たとえ、その場で口論して相手に謝らせたとしても、友達や恋人のように

その後もおつきあいする相手であれば、それがしこりとなってしまって、

その言葉がなかったら、いい友達や恋人であったのに、

別れが来てしまうかも知れません。

昔の人はうまいことを言います。

「短気は損気」です。