法律関係の資格試験に興味がある方なら、LECという学校を聞いたことがあると思います。
法律関係の国家試験や公務員関係の試験で、実績のある大手の学校です。

行政書士試験や司法書士試験など法律関係資格の勉強をするために講座や通信講座を探しているけれども、どこがよいか迷ったら、LECにしておけば間違いはないでしょう。

なお、日本初の株式会社立大学として設立されたLEC東京リーガルマインド大学(LEC大学)がいろいろと問題を起こしていることであまり良い印象をもっていない方もいるかもしれません。
しかし、資格試験の学校としては、十分な実績があるので、資格試験の学校としては、十分に利用価値があります。

LEC東京リーガルマインドの司法書士試験の講座としてオーソドックスなのは

「新15ヶ月合格コース」です。

約20年近く開講されている司法書士試験講座です。
司法書士試験に合格するために


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今回は、司法書士試験受験生に最適な仕事は何かという話です。
ご存知のとおり、司法書士試験は、今や、司法試験以上に難易度の高い試験であり、容易に合格できる試験ではありません。
多くの方は、仕事なり、余暇なりを犠牲にして勉強していることと思います。
司法書士試験の受験生とはいえ、大抵の方は、学生ではなく、社会人の方が多いでしょう。実際に、司法書士試験の合格者は、20代後半から30代の方が多いことからして、大抵の方は、仕事の合間に、勉強しているものと思います。
仕事も司法書士試験の勉強もバリバリとこなせるという方も中にはいらっしゃると思いますが、多くの方は、仕事のほうを抑え気味にして、司法書士試験の勉強に力を入れているのではないかと思います。

では、いったいどんな仕事をしている方が多いのかなといろいろな方に聞いてみると、皆様いろいろな仕事をされているわけで、例えば、アルバイトですとか、警備員ですとか、予備校の係員だったりとかするわけです。

その中でも最も人気のある仕事が事務派遣の派遣社員のようです。
比較的、時間の自由が利く仕事ですし


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今年から、司法書士試験の勉強を始める方にとっては、まだ早い話かもしれませんが、「司法書士試験合格に判例百選はいらない」という話です。

司法書士試験の難易度は高まっています。今や、司法試験を超えているとも言われていますし、旧司法試験で合格できなかった方、法科大学院を出たものの、新司法試験に合格できなかった方が、司法書士試験に転向してきています。

司法試験から司法書士試験に転向してきた方は、とりわけ、憲法や民法や刑法の知識は豊富に持っていることが多いようです。
そのため、司法書士試験に専念していた方にとっては、司法試験からの転向組に対抗するためには、判例百選とかを読み込んで、憲法とか民法に詳しくならなくちゃw
と思うかもしれません。
しかし、その考えはアマリにもお粗末ですし、不合格者が陥りやすい典型的な発想です。

まず、司法書士試験において、憲法や刑法の占める点数は非常に少ないものです。もちろん、得点できなければ、致命的ですが、その少ない点数のために


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