今日から6月。
今週は気温も穏やかで過ごしやすい日々が続いています。
月曜日は診察。先週末のCT検査、胸部X線検査、血液検査の結果を訊きに切ってきました。
結果は嬉しい結果でした。
CT検査の画像は前回よりもさらに縮小。血液検査結果もまず問題なしでした。
クレアチニンの数値が若干基準値をオーバーしていましたが、「これくらいは問題ありません」との主治医のお言葉。
症状的には時々浮腫によると思われる体重増加があるのですが、利尿剤で対応できています。
痛みは右の肋骨近辺の痛みが、身体を捻った時に出ますが、すぐにおさまります。
オプジーボが奏功してくれている理由をいろいろ考えてみるんですがこれといって思い当たることはありませんが、
1)ヘビースモーカーだったこと。
2)分子標的抗がん剤が使えなかったこと。
3)標準治療の抗がん剤の休薬期間が4か月ほどあって免疫力が回復していたこと
がプラス要因みたいですが
3)糖尿病で免疫力が低下していること。
4)PDL-1の発現率が低いこと。
がマイナス要因。
そのほかには思い当たりません。
思いがけない僥倖に恵まれ、感謝しながら、オプジーボの治療を始められた皆様にも奏功しますよう応援とお祈りしたいと思います。