「風の強い日の旗は美しい」をモットーに
粋な女性の一人の俳人・夏木いつきさん。テレビ番組「プレバト!!」(TBS系)で小気味いい発言、
毒舌たっぷりの俳句チェックで人気をあつめています。俳句ブームの立役者の夏木さんですが、
もともと国語の教師から俳人への転職コメントもすごい。「覚悟なんてかっこいいものじゃなくて、意地とあがき、自分に暗示をかけて俳人になった。」と云います。
また、「俳句を知ると人生に起こる全てを面白がられるようになります。」と俳句の魅力を語っています。
彼女のモットーが「風の強い日の旗は美しい」です。彼女の私生活、俳句活動の上でも、「何か起きた時には風が強い日の一本の旗のように凛と立つ。と自分に言い聞かせてきた。」と云います。
人生は何か問題が生じた時こそ、凛としたした姿勢で対処する勇気が必要なんですよね。
ルヴィーヴル幸
雑談の中にヒントあり、を自覚して楽しい会話を!
悩むより、考え抜けば元気になれます。『悩む』と『考える』は、似て非なるものです。
「悩む」が堂々巡りに対し、「考える」は前向きです。じっくり物事を考えて、建設的な話しができるようになれば、周りを元気にできる人です。
好奇心が旺盛であれば、自然と考え、ふっと浮かぶヒント、新鮮な話題で楽しい会話が弾みます。”雑談の中にこそヒントあり”おしゃべりの中にホッとする情報交換があれば、ストレス解消のおしゃべりも実現します。
ルヴィーブル幸
脳の最高の栄養素は知的好奇心!
元気になるための健康脳について専門家の言です。「一日たった30分歩くだけで脳はイキイキする」「質の良い睡眠は認知症の原因物質を洗い流す」「脳の最高の栄養素は知的好奇心」「カラオケで歌っているとき、脳の中ではスゴイことがおきている」「食べたことがない物を食べるだけで脳は元気になる」「脳は何があっても諦めない」など。
知りたい、行ってみたい、食べてみたい、その気になる事が脳にも最高にいいということです。年を取って、興味がなくなったり、知的好奇心が薄らぐこれがキケンです。ボケないためにも、強い好奇心を持ち、行動することが一番です。カラオケ一つでも、懐かしい歌、憧れの歌、青春時代の歌、言い換えれば、気持ちよく歌えば、脳がフル回転して活性化するということです