こんにちわ
なんとすごい
もっとお金があれば
「それはサギだぞ?!」
子宮をあたためて
カラダもココロもゆるめよう

「ふんどしパンツ」の五十嵐志保です
社会人になりたての頃
銀行勤めのともだちから
「カンタンにお金持ちになれる
話しがあるんだって
」
と誘われた
彼女の知り合いの知り合いだか
なんだかわからないけど
ピシッとスーツにロレックスの時計
(当時は高級=ロレックス)
ぴっかぴかの靴を履いてる男の人に
『この商品を売る→
買った人がまた誰かに売る→
そしたらあなたにもお金が入る』
『なにもしなくてもお金持ちになる』
『あなたがするのは仕入れて
何人かに売るだけでどんどん増える』

たかが知れてる初任給
アレもコレも買える、旅にも行ける
ともだちもノリノリで
契約書にハンコをぽんーっ
20〜30万くらいだっただろうか
社会人になりたてほやほやには
そんな額はぽんと出せず
「金策するから待って
」
と、わたしは保留にした
後日、会社の先輩に
「こんな儲け話を聞いたんです
」
と、得意げに話したら
「完全なネズミ講、マルチ商法だぞ」
と怒られる。。。
そして、いかにダメかを教えてもらい
ぎりぎりのところで逃れられた
契約しちゃったともだちは
その後父親にバレて
「人様に迷惑をかけるな!
誰にも売ってはならん!」
と、がっつり叱られたそうだ
田舎町でこんなのがあるなんて
と、おどろいたが
田舎だから無知も多いんだろう
振込詐欺も
「まさかわたしが」
「まさかこんな田舎で」
サギだなんて疑わないんだろう
それ以来
カンタンに儲かるなんて、信じない
ちなみにここ数年も
そういったなんらかの
儲け話を持ちかけられる
万が一、それが本当の儲け話で
労せず手に入るとしても
わたしが乗らないことで
そのお金が手に入らなくても
なんとも思わない
1万が100万に
10万が1,000万に増える
へえーー、すごいね
でも、わたしは要らない
だってそれでは
お金の価値がなくなっちゃうもの
だから労働者なんだと言われても
労働者でけっこうだ
働いてこそ、得られる大切さ
それをこどもにも伝えたいから
自分の時間と、能力を使って
手にするのが報酬
そのお金には、その価値がある
ではなんだかわからないけど
入ってきた儲け話のお金ってなに?
それを気持ちよく受け取れる?
『お天道様は見ている』
わたしは
恥じない生き方をする
『足るを知る』
三食食べられて
住む家も、着る服も
旅に行くこともできる
なんとかなるようになってる
だいじょうぶだよ
わたしは、恥じない生き方をする

