昨日の夜は、点滴のためにトイレがちかくて眠れないと2回電話がかかってきました。
1回めは野菜と果物が不足してるけど、まだ小さい塊も食べにくいからジュースを持ってきてほしいとのこと。
2回めは、また治療が終わったら、一緒に仕事がしたいってこと。はじめにかかった近くの内科医は経験が浅くてだめだからもういくのはやめようってこと。
その後行った耳鼻科で、紹介状書いてもらって大きい病院に行ったほうがいいっていわれたのにいかなかったのが悪かったということ。

はじめの内科医に変なものじゃない?ときいたら、扁桃腺がはれてるだけだから大丈夫といわれ、すっかり安心してしまったのです。

そしてその後耳鼻科に行ってから、大きい病院に行ったら?と言ったのですが、痛くもないし大丈夫とながしてしまい、わたしも強く言わなかったことにとても後悔しています。

よくがんの本などに、後悔しない、振り返返らない、などと書かれていますが、もしあの時…とおもわずにはいられないのです。

でも前に進まなくてはいけません。
明日はブレンダーを買って、野菜ジュースを作って病院に持っていこう。
と思ったのでした。