次男の学習発表会(学芸会)でございました。
合唱も合奏もなかなかイケてました。特に合唱は久しぶりにまともに小学生がきれいにハモって歌ってるのをききました。長男@中学生曰く「中3よりうまい」らしいです。ちょっと声が小さかったけど完璧っていうのはなかなか難しい。来年が楽しみです。
合奏もかなりレベル高め。出だしに小太鼓とキーボードとピアノの子がそれぞれソロで演奏するパートがあるんですが、ものすごい緊張感伝わってきて。次男は大太鼓。後半でリズムを維持する役割のようで、こちらもかなり緊張してました。
確かに、直前の2週間はほぼ、1日おきに30分早く登校して朝練してました。次男はうまくいかない日には「行きたくない」ってことも。まあまあ小学生あるある。
その結果が今日、出たんだね、良かったねと。
長男の時は「ゆとり教育」のせいかどうか、比較的ハードル低めに設定して、みんながそこそこの努力をすれば出来てしまうものが主流で、なんか、聴いてても拍子抜けの合奏、合唱が多かったんだけど(もちろん朝練などない)、やはり、ちょっとだけ無理をして頑張る、って大事なんじゃないかって思うんですよね。
長男の時は聴いてる保護者たちもちょっとゆるくて、演奏中でもざわつくこともあったりしたけど、今日はシーン、としてて聴いてるほうにも緊張感がありましたね。
今の子どもに必要なのは、達成感だと思うんだけど。
この年齢だから、例え失敗しても、親でも先生でもフォローできるじゃん。
そこを怖がって、「できること」しかやらせないのは、親とか先生の怠慢なんじゃないかって。
まあ、先生はね、小うるさい親の手前、無理できないのかも、だけど。
「ちょっと失敗しちゃった」と言いながらいい顔して次男が帰宅してきたんで、「まだこの子には伸びしろがある」と満足してる親バカでした。