(ものすごく暗い内容ですのでいやな方はパスしてください。すみません)
11月の声を聞くと、アメブロで出会ったある人のことを思い出します。
自分に対してとても正直にまっすぐに生きてる人でした。
不器用なまでにまっすぐすぎて理不尽なことも多く背負ってしまった方でした。
「でした。」という過去形なのは
その方がもうこの世の人ではないからです。
まだ、私より若い、未来ある人でした。
生きることにすごく意欲的な人でした。
その人の命を奪った病魔とか運命とか、そんなもの全てが、すごく憎かった。
生きたかったのに、生きられない。
そんな理不尽を目の前で見せつけられた。
運命って残酷だと思った。
長男は不登校で
次男は一時期精神不安定で教育センターでカウンセリングを受け
主人はリストラが時間の問題で
私自身も持続性感情障害+諸症状治療中で。
そんな事が改めて全部思い返されてと時々どうしようもなく生きてるのがつらくなる。
自分は家族を不幸にしてる
自分は家族なんて持っちゃだめだったんだ。
好きなことやって、多少ウザがられながら地味に仕事して、趣味と一緒に生きていればよかったんだと。
こんなお母さんでごめん、と
こんな嫁でごめん、と
幾度か死ねたら楽だと思ったけど
そうしたら、もっと素敵な新しいお母さんとか奥さんに出会えるからみんな幸せになるんじゃないかと
それでも。
その人のことを思い出すと
自分から死ぬ前にもっともがいてみろよ、やれることはやってみろよ、と本当に思う。
血のつながった家族を投げ出しちゃだめだ、って。
できないなら、できないなりにもっとやってみろと。
自分で自分の命を絶つのは簡単だけど、最高の贅沢でワガママなんだと
だから、一見へらへらしながら
今日も生きていきます。