へへ 、取ってきたぞ。「ヴォイス」
(Hydeのcoffin型CDケースにインパクトで押され気味。
少し心配。でも店内はLION(live!)流れてました。)
ジャケット見た時は「手抜き?」って思いました。一瞬。
(without岡野ファンのみなさん。)
ウチ帰って聴いて思った。
「ゴメンナサイ。私が悪うございました。中身勝負だったのね」
CD音源で聴くとまた別の曲だね。3つとも。
今回もずるずると売れていくタイプ・・かも。
もう飽きるくらい聴いたはずだったのにね、ヴォイス。
歌詞も少ない(アゲハ蝶、サウダージに比べれば)から
簡単に入ったし。
この歌詞の世界は等身大の自分から見るととっくに卒業
している(はずだ)し、客観的に見てるつもりでした。
上手く言えないけど、過去の時点の自分に引き戻された
ような気がしている。
ちょうど、「左胸の声」を聞こうとしていた時期。
(相当ムカシですけどね^^;)
ああいう時期があったから、今の自分があって、
とかそんなことを考えてました。
ただ、これは「わかるひと」でないと
共感できない世界だろうな、って思う。
自分に真正面から向き合った経験、
あるいはそうしようと思った経験がないと
「なんだこれ」になりそう。
「わかる」人が世の中にたくさん居るといいね。