・・・といっても恋愛の話じゃなく。(カテゴリ参照)

今日、世間の矢面に立たされた3人に共通するキーワードじゃないかと。

ヒューザーの社長。国会に呼ばれて、事前にTVでさんざん「ちゃんと証言する」とかぬかして、結局「証言を拒否します」の嵐。あーた、国会議員って時給換算するといくらもらってるか知ってる?あなたの開き直りを聞くためにそんな金と時間つかわれちゃたまんないわよ。しかもその金、って自分らの払ってる税金から出てるんだからね。与党議員もキレ気味でしたわよ。しーらない、っと。雲隠れしてる時に、某代議士さんに入れ知恵でもしてもらいましたかね?結局自分とこの社員も路頭に迷わせて、だまされてマンション買った人も迷わせて、役所も国会も巻き込んで「自分も被害者です」って。

ホリエモン。多分、あなただけじゃないと思うよ。法律ギリの証券取引なんてさ。今回は特に話に上らなかったけど、見せ玉(みせぎょく)なんて一部ではおおっぴらにやってんじゃない?ホリエモンのやってきた取引のうち「風説の流布」は確かにヤバイんですが、他のはねぇ・・・。でもね。多少はパフォーマンスもあったかもしれないけど、その言動って必ずしも歓迎されてなかったじゃない?しかも社内では常に自分を守ることしかしてなかったらしいし。そんなことしてれば、いつかは誰も傍にいなくなって「はだかの王様」になるしかないじゃない?

今日死刑判決を受けたやつ。(こいつには名前を記録される資格なし)小学校にも行ってない女の子4人殺して、しかも嫌疑を逃れようとしてエセ手紙書いて、捕まってからも「コミケに行きたい」とほざき、(コミックマーケット関係者が気の毒だ)あげくの果てには「自分は良いことをした」んですって。生きてる資格を感じないよ。この男の父親でありながら「育児は母親に任せてきた。自分は無関係」と堂々と言い放った男も含めてね。

3人とも、自分が一番大事。他の人がどう苦しもうが理解できないんでしょうね。彼らに世間の常識で対抗しても真の償いはできないんだろうな。