今夜、淡路島から届いた嬉しいお知らせ@ポルノグラフィティライブツアーはいずれ書きますが。

(ちなみに、今回も参戦しますので(笑)←ヲタ完全復活)


じゃ、そんなに元気なら「鬱」はなおったんかい?って思われるかもしれませんが。


そんな甘くないです。

うつ病は。本当にこいつはやっかいです。

最近はかなり元気だけど、ちょっとした会話のアヤで頭をもたげてきて、私に重くのしかかってきます。

どっちかっていえば、うつの原因を思い切って減らすだけ減らしたのと、一番のストレスだった母の病状とか言動とかを自分で受け入れられたことか、と考えてます。で、そうやって受け入れるために一番重要だったのが、タイトルの認知療法。

一応、テキストは市販の本で、セルフカウンセリングの形でやっているけど、そのテキストはドクターも内容確認してるし、相談しながら進めてます。


はじめの一歩は「自分の感情に気づくこと」。

当たり前のように思われるけど、意外に気づいてない。特に私のようなうつ(持続性感情性障害)の場合は。「自分は何をやってもうまくいかない」「今後うまく生きてく自身がない」っていう思い込みが突っ走って、その感情が怒りなのか、悲しみなのか解ってない。それが解ってないのに、自分を知るなんて無理なのです。で、もっと冷静に自分を見れるようになると、ものすごく強い不安に陥ってる、って自分を認識できるようになるんです。

んな、簡単に自意識なんか変んないだろー、っていうけど、本を読みながらだと、本が誘導してるので、時間をかければうまく行きます。私の場合はドクターの補足も大事かも。

で、最後に気づくのは「いつもの私じゃないのは、ストレスのせいだわ」っていうすごく単純なところを、実感することなのです。たったこれだけなのに、結構気分がラクになったんだよね。


続きは明日の予定(コラ)