自他ともに認める根っからのポルヲタですが(笑)、

実のところ、鬱が悪化した数ヶ月はその熱がかなり冷めてました。

「もともと、好きだったことが、やっても面白くない、興味がわかない」ていうのが鬱の一つの症状で、そのまんまでした。CD出ても聞く気が出ない、買っても封も切らずに放置状態。リンクのあたりから怪しくなって、痛い立ち位置のcwを聴いたのは実は8月も下旬に入ってからでした。

あんなに大好きだったはずのTamaちゃんのCDに至っては買ってもなかった・・・

SOSのライブ、イベントは文字を目で追ったはずなのに、応募するキモチになはなれず。


その時は自分に言い訳してた。

「母の病院の付き添いで忙しいから」

「家族の予定に合わせるしかないんだから、自分の予定なんてない」

鬱がひどくなっただけだったのに。

もう、このままフェードアウトしていくんだと思ってた。


でも。

あの日、あの雨の日が自分の全てのキモチを呼び戻してくれました。

あの悪条件ではいい音なんて出るはずもない。

音楽のクオリティ求めてライブに行ってる自分にとって、そんなに良いものではなかったはずなのに。

キモチでうたう、演奏する、ってああいうことかもしれない。

それがこんなに影響力のあるもんだとは思ってなかった。

気づいたら同じ曲をうたってた。


今はすっかりヲタ復活です(苦笑)

待ちうけは新藤さんです(痛)

着メロはギフト、着メールはグラヴィティ(オルゴールver)です(さらに痛)

音楽って素敵。