今日も、自分の日記を読むための辞書みたいなモノです。

「解ってるヒトには今さらー、だけどわけわからんヒトにはなんじゃそりゃ、みたいな言葉の解説書」です。今回はお仕事に絡んで「占い師編」。


その1.タロットカード

トランプより一回り大きいのが標準サイズの占い用カード(昔はバクチの道具・(笑))これで占いすることが多いです。色々種類もあるし、占いのコンセプトによっていくつかバリエーションもあるんで、形も枚数も微妙にちがってます。でも、標準は四角形で78枚、つーとこですね。それぞれに抽象的な意味あいがあって、それを絡めて読み解くのは占い師の力量です。


その2.星占い(占星術)

星は人の人生に運命を与える、という発想のもとにできた占いです。流派がいくつもあるのですが、私はわりと古典的?な方法採用してます。(13星座とか結構新しいんですよ)


その3.数秘術

一番得意。生まれた日には意味がある、って考え方の元にひとつひとつの数字の持つ意味をベースに占っていきます。色々な計算方法を展開するとその人の一生まで見通せる(可能性がある)すぐれもの。星占いみたいに生まれた時刻とか場所がいらない、ってのが便利です。ただし、こいつの理論を理解するのに、ちと面倒な思想体系の「カバラ」ってやつにもある程度精通しないと使い物にならないのが玉にキズ(だと思う)


ここでいったん休憩。

続きはのちほど。


その4.カバラ

これはねー。もう説明しようがないんですけどー。ま、そういう思想体系があるんですけど。厳密に言うと2種類あって、ひとつはほとんど宗教。マドンナとか信奉しているようです。で、もうひとつが近年になって、「人間いかに善く生きるか」みたいなことを真剣に考えた人たちによって作られた自己啓発のプログラムみたいなもんです。(厳密にはぜんぜん違うんだけど、説明してたら夜が明ける)で、そのわけわかんないものをなぜだかこのひねくれおばちゃんは中坊のころから勉強しておったんですね。

普通女子はこれやらんですよ。

で、こっちをベースに占いの世界に引きずられてったです。普通は星占いとかから入るんだけど。

だから、霊感、とかスピリチュアル、っていうものに対してそんなに「すげー」とか思ってないんだと思う。

確かにそういう能力に恵まれた人はいるんだろうけど、私はまったくだめです。


その5.霊感とか

全くないです。実際、霊感ある、って言ってる人に「○○先生って霊感的なものはないよね」って言われたし。心霊スポット行っても圧迫感は感じるけど、何も見えないもん。ましてや、会話したりすすり泣いたりなんてありえないし。さらにくじ引きもすごく運悪いです(それは関係ないんじゃないかと・・・)

そんな私でも訓練によって「オーラ」ってやつだけはそこそこ見えるようになりました。パワーストーンの鑑定くらいはできるようになりました。(鑑定、つーと大げさだけど、ほんまもんの石がどうかくらいはわかるようになった)

でも、これなくっても占い師できますよ。ちゃんとスジの通った勉強して、社会勉強して、良識と常識を把握して義理人情は理解するけど流されない、ってことさえできるならなれるもんだと思ってます。