えーと、今日は私立中学校の説明会に行ってきました。

あぢかったトボトボ


いわゆる「お受験」ちゅうやつですな。

高校や大学と違って、小学校、中学校の受験てのは半分以上、親が主導。(そりゃそーだ)第一、うちの坊主は入学試験のある中学校があるなんて知らなかったし。だいたい、子供が受験したい!ってのは

「制服カワイイ」制服

「やりたい部活がある」そんなとこ。

(公立は小子化のあおりくらって、生徒数も少ないから、クラブもそんなに数がない。)


いきおい、学校の説明も保護者向けに。

んで、最寄り駅に降り立ったら、駅前に既に校名入り腕章つけた職員の方が道案内。

てくてく歩いて学校へ。

建物はキレイ。でもハデな感じがなくていいかも。明るいし。

土曜の午後だったから部活の生徒が結構いたりして。思ったよりのびのびしてるかも。

受付して(ここでいかにも在校生代表!みたいな生徒さんから「こんにちはぁ!」というスマイルと資料を受け取る)

で、ホールみたいな場所で説明スタート。

保護者はもちろんのこと、小学生当事者の姿もちらほら。

いただいた資料が結構ボリュームたっぷり。去年の入試問題まで入ってます。

そのほかにカラー版の学校紹介のパンフ。

他の学校がどうか知らないけど「気合入ってんなー」という印象。

最後には大学の進学実績の紹介。

・・・いや、今度受験するの中学ですから。

(でも保護者にとっては重要なんだろうな)←他人事じゃないだろ・・・

感想:色々な意味でバランス取れてていいかな。施設も見せてもらったけど、いいと思いましたよ。


うちがお受験に踏み切ったのには理由があるんですよ。

近所の公立が小規模校なんですね。学年によっては1クラス。(本当に東京でしょうか)

小学校の時はそれがメリットだったと思うけど、中学ではデメリットが大きくなってしまう気がして。

後はねー。これは現場の人には如何ともしがたいことなので申し訳ないけど。

公立って先生転勤したらそれで終わり、でしょ?

長い眼で見て一貫性を感じない。

なにより、個人的に文科省を今イチ信用できない。

・・・そういうこともあってね。

お金は大変だけど・・・本人はもっと大変なんだけど・・・でも・・・

将来の選択肢を増やす、ってことには変えられない。

これって親のエゴなんだろうか。