新藤君、愛しのカスタムバイク嬢はまだ届いてないのですね。

そりゃーもう心待ちでしょう。

ええ、昔、私がバイク買ったときもそうでしたから。

いいなぁー、カスタム仕様。←最近、ちょっと触発されてちょっと欲しくなってるが、ダーに止められてる(当たり前)

それはさておき。


行って来たよ、フォトスタジオ。

普段は間違っても縁の無い、青山(東京)の一角にある、デザイナーズっぽいマンション。その一角がスタジオ兼事務所でした。

いや、もう暑いのなんの・・。駅からは近いんだけど、道すがらにあるオサレなオープンカフェにも目もくれず、有名なヘアサロンも一瞥するだけ、ましてや雑誌に載っていそうなカフェも全てパスしてひたすら歩いてました。

で、心配してた件のことですが・・・・。


私が日焼けしていたこと自体に気付かなかったようです

(゜Д゜;)ポカーン

それほど、白いんですね、自分。解ってなかったかも。


で、30分ほど、スタジオの下見を兼ねて打ち合わせ。日が降り注ぐテラスを見せてくれて「ここでも撮影できますよー」なんて言われて覗いてたりしたら、突然シャッター音が7、8回立て続けに鳴って

は?!Σ(=°ω°=;ノ)ノとパニクってたら、どうも、私の「被写体苦手度」を測っていたようです。やはり、苦手なタイプな方だったらしく、撮影当日は「撮られ方レッスン」もすることになりました。(写真代に込み)やー、こんな機材に囲まれて写真撮るんだね。

多分、ポルノグラフィティの2人も、Skoop on Somebodyの3人も、こういう感じで撮ってるんでしょうね。緊張して当たり前だわ。あの空気は。


そうそう、撮るときのイメージも決まりまして、当日準備する小道具も決まりました。自分が思っていたのとは違うんだけど、やっぱり向こうはプロだわ。雰囲気でイメージ決めるんじゃなくって、その写真を何に、どう使うか、ってことを意識してイメージ作るのね。ぶっちゃけ、担当のカメラマン氏は男性としては苦手なタイプなんですが(多分私が人見知りしてるだけだと思うんだけど)

ちょっと、先は見えた気がしてます。