一筆龍絵師 宙龍の龍神日記

一筆龍絵師 宙龍の龍神日記

一筆龍絵師宙龍(soryu)の作品や神社仏閣を紹介します

龍神を魂込めて描く龍アーティスト

一筆龍絵師の宙龍-soryu-です。

 

 

先日、日本三大金運神社と言われる新屋山神社へ行ってました。

場所は山梨県の富士吉田市に鎮座しています。

 

経営の神として知られる船井総研の船井幸雄氏が

「お金に困りたくなければ、この神社へ」と勧めた事から、

経営者や金融関係者の間でも有名な神社です。

 

 

 

 

創建されたのは1534年。

当時の人々が、富士山の噴火によって荒ぶむ神を鎮め、

地域の平穏と反映を祈るためにこの神社を建てたと言われています。

 

 

ご祭神は

 

大山祇命(おおやまつみのみこと)

天照皇大神(あまてらすおおみかみ)

木花開耶姫命(このはなさくらひめのみこと)

 

大山祇命は山の守り神として知られ、

林業や農業に従事する人々にとっては特に欠かせない神様です。

 

 

本宮までの参道には、稲荷系の神社のように

たくさんの鳥居が連なっています。

この鳥居は、願いが叶った参拝者が

感謝を込めて奉納したものであり、神社の霊験の強さを表しています。

 

 

 

 

 

 

本宮は原則撮影禁止のため、写真は掲載できませんが、

社殿に近づくと、清らかなで厳かな空気が流れていました。

 

こちらでは、金運の御守りをいただくことが出来ます。

 

 

 
 

上の写真は新屋山神社の奥宮です。

 

本宮から車で40分ほど山道を登っていくと、

富士山二号目、標高1700mに鎮座しています。

 

因みに、途中の林道は

11月下旬から4月頃までは冬季封鎖されるため、

参拝出来る期間が限られます。

 

 

富士山のエネルギーでしょうか。

奥宮はとても強いパワーを感じます。

 

周囲は森に囲まれて、観光地というよりは、

修験の場といった雰囲気を醸し出しています。

 

境内には小さな社が佇んでおり、

「特別な場所に来た」と実感しました。

 

 

 

 

 

赤い鳥居をくぐります。

 

 

 

社殿は、立派な木造の祠にご神体が祀られ、

中央にはお鏡が置かれています。

 

神社のご神体として鏡はよく使われますが、

これは「神の御霊が宿る依り代」としての意味をもっています。

 

 

 

 

新屋山神社は、富士山の大自然と人々の信仰が重なり合う場所。

 

本宮で心を整え、奥宮で大地のエネルギーをいただく。

この体験は一生の思い出となりました。

 

参拝を考えている方は、ぜひ本宮と奥宮の両方行かれることをおすすめします。

きっと帰り道には、心が軽くなり、未来への希望に満ちているはずです。

 

宙龍

 

 

 

一筆龍 永吉堂
 
一筆龍絵師宙龍-soryu-が、お客様のご要望に応じて世界に一つだけの龍画を描きます。
 
一筆龍とは、胴体をひとつなぎで描く途切れない龍。『ご縁がつながる』『幸運・発展が途切れない』と縁起物として古くから親しまれてきました。
 
皆様の願いが叶うよう想いを込めてお仕立ていたします。
 
神社仏閣へ奉納した龍画と同じ構図の龍神様を描くことも出来ますので、お気軽にお問合せ下さい。
 
オーダー価格
色紙サイズ:10,000円
A4サイズ:20,000円~
A3サイズ:25,000円~
※額縁・送料込の金額になります。
※消費税は別途頂戴します。
 
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