http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/seniors/?1221808204
こういう記事がありました。
需要があれば供給する。
その成り立ちはわかります。
ただ、考え方の根本が違うと思います。
すればいいってもんじゃないんです。
綺麗になればいいってもんじゃないんです。
自分で管理ができないのであれば、他の人にいってもらうんじゃなくにお墓をなくして、お寺にお骨を納骨して永大供養をしてもらえばいいんです。
時間がないから、お墓参りにいけない。
それも違うと思います!
ないのと作らないのは、違うんです。
そして、時間ができればいつお墓参りいってもいいんです!!
お盆やお彼岸にだけお墓参りに行くという習慣がついてる結果ですね。
最終的に、個人がどう思うかに任せることになりますが、
でも表面しかみない、なぜそれをするか、なぜそれをしないといけないのかということを考えないからこういう職業がでてくるんだと思います。
ただ一番残なのは、僧侶がビジネスとしてお金をとってしていることです。また、お墓をお持ちで悩んでいる方は、業者などにお墓のことをそうだんするのではなくに、お寺に相談してください
本当に、檀家さんのためを思っているのであれば、まずはお話をする。
そして、わかってもらう。
どうしても海外に行っていたりして無理な場合であれば、自分の檀家さんの代わりにするのはいいですが、お金をとらないでするべきではないでしょうか?
また、お墓をお持ちで悩んでいる方は、業者などにお墓のことをそうだんするのではなくに、お寺に相談してください!
知り合いのお寺がない場合でも、勇気を出して近くのお寺を訪れてみたり、電話してみたりしてください!
お寺は、自由であり、なんでも相談ごとをしていただいていただく場所ですから!
お待ちしております。