ブログ見返してて、自分って思ったより限界だったんだなぁって思う。

小さなモヤモヤから嫌いになって、やがて嫌いが憎悪に変わっていくのが読み取れた。

ほんとにね、最初は、自分の器が小さいんだと思ってた。そう思い込むことによって、誤魔化してた。

なぜかっていうと、私には友達がいないって思ってたから。

気軽に連絡できて、気軽に遊べるような友達が、この人しかいないと思ってた。

つい最近まで、そう思ってた。

こんなに愚痴ばっかり言って、たまに怒るような人間と友達でいてくれてありがたいって思ってた。

どんなに、自分が許容できない言動されても。


でも私には友達がいた。ちゃんと。

時間とか考えると、気軽に遊べるわけじゃないけど、どれだけ長い間離れようが、変わらず接してくれる友達がいた。

自分の勇気が足りなかっただけだった。


嫌いが憎悪になる前に、さよならできてたら良かった。嫌いになってから、離れる決意ができるまで、あまりに時間がかかりすぎた。

こんなに精神すり減らすこともなかった。

相手のことを傷つけることもなかった…かな?

それは、違うかもしれない。

どの手段を取っても、結末は同じだった気がする。

でも、まあ罪悪感を抱かずにすんだかもしれない。

もう一度やり直せたら、あの手段は選ばないな。

身の危険を感じた。


とりあえず、もう前向かないと。

過去の自分は、出来事は、できるだけ振り返らない。