【神護寺 〜空海と真言密教のはじまり〜】 

(創建1200年記念 特別展) 東京国立博物館 上野 

 

2024年8月15日(木)

 

 日本で一番最初の瑜伽 

弘法大師空海 

 

国宝 両界曼荼羅(高雄曼荼羅)

 

 今回の最大目的 〜8月12日までが 前期【胎蔵界 】

 【ヨガの八支則 】と同源? 大日如来の周りに 

悟り (サマーディ )への道を可視化した図像 

体調不良で 11日の予定が行けなくて
(今年の夏休みで4年で3回目この時期の体調不良)

 

14日からの 後期【金剛界 】

 仏が一杯過ぎる その前で佇むと たくさんのことが語りかけてきた

 

 国宝 薬師如来立像   

こんな素敵な仏像があるなんて

そして これを創った人がいた事に驚愕

これのマスコットキーチェーン 

欲しかったのに売り切れてた  

 

国宝 御請来目録  

国宝 風信帖 

国宝 久隔帖  

秀才最澄と天才空海の交流が活発で面白い  

2人を以てしても  

弟子を巡ってのもつれから  

疎遠に 

人間関係って難しい

 

国宝 金銅密教法具  

シャバーアサナの時  

使って欲しい宝具 

 

国宝 狸毛筆奉献表   

『弘法筆を選ばず』  

実はとてもこだわっていた  

狸の毛で用途別に  

楷書用  

行書用  

草書用  

写経用の4本 

 

国宝 

五大虚空蔵菩薩坐像  

たくさんの彫刻展示エリア  

 

去年の高野山の霊宝館

運慶の躍動感溢れる時代との違いが

 

 7月の終わり

これの無料入場券付きの中央区の講演会のお陰で 

本当に分かりやすく楽しかった