台風って生まれた時どんな気持ちなんでしょうか?
これからの自分の進路上での多くの被害にココロ痛めてとかあるのかな~
長野の千曲川が氾濫し、その下流の信濃川も津南で溢れ、さらに下流の父の実家のある長岡が心配でしたが、なんとか水位が下がってきたというので、少し安心しました。
どうもここ10日ほどなかなか体調が戻らず、今日のレッスンもキャンセルは繰り上がったけど、休み明けにしてはちょっときつめのレッスンだったのでやっぱりキャンセル、明日こそは久しぶりにレッスン行けるかなって思ってます。
十二国記の18年ぶりの新作買いに有楽町三省堂。
この物語の最大キーワードに『蝕』=台風、まさかの発売日に本物の台風。
もう続編読めないと思って忘れかけていましたが、作者がこの18年の世界情勢の変化をふまえ、どのような物語の完結に持って行ってくれるか読む前から楽しみ!!!
でも来月のもう2冊の発売まで、読むのは保留?
年末まとめて読めるまでこらえられるでしょうか??
それにしても作品愛に満ちてる、この有楽町三省堂さんの手作りペーパー、来月発売の2冊も必ずここで買わせてもらいます(^^♪
昨日の発売初日、有楽町三省堂で、10時まで特別販売していたの気づかずに、その後リアルタイム検索していたら、
『18年間行方がわからなくなっていた人と会うため』
なんて粋なセリフで有給申請したって人も、こちらも作品愛プラスセンス良過ぎ。
この物語にはココロに残るセリフが幾つもでてきますが、その中でも
『〜だけ、良ければいいんだ』
ってセリフが一番のお気に入り。
いつも〜の部分を
『東京だけ、良ければいいんだ』
って読みかえてます。
環境が変わらずいる時(西側先進国なんて時代)には、一極集中、傾斜生産方式、大企業優遇は良い政策ですが、現在の目まぐるしく変わる世界情勢や様々な災害発生の可能性の満ちた21世紀以降の日本では、多様性の展開こそ生き残りの道、
まあそんな事、世襲だけでここまで人の上に立ってきて、学生時代から自分の頭で何か考えたことも無い政界2トップの人にはわからんでしょうね。
とことん世界観に浸りたいけど、そんなことも思わずにはいられない作品です。
ラグビーも見ずに、ようやく先月からのお仕事終わってちょっと一息。

