昨日刷新を迎えた1‐32鯖、下書きの途中で記事上げてないのがありまして、月末の合戦初戦前までに時間があったら書き上げていきたいと思います。
日曜から月曜に替わる辺りでようやく、5年間一緒に戦ってきた旧朱雀の皆様(と言っても最後は3人)にお別れのご挨拶をして、狂乱の10日余りの刷新準備に幕を下ろすことができました。
昨日はお休みだったので、本来市がクローズしてから最後の取引で得ることのできる銅銭で12:00までの間、最後のスキルアップに励めるはずでしたが、刷新が決まったのが先月、4か月前から9:00からの健康診断を予約していたので、結局最後のカンスト200,000の高級素材の特を取り出して終わりでした。
ここ2年、両親の入院等ありまして、健康診断受ける時間が取れなかったにしては、体調も良く、特に体重が思ったより少なく、半年前から食事時にいわゆる『特保』系のお茶を飲んでいるせいだと思います。
さてその後、日比谷で
「アメリカ大統領選後の世界−−米欧、中国、イスラム、日本」
(NPO法人日本ウズベキスタン協会主催)
に参加。
放送大学の高橋和夫先生のブログから申し込みしました。
先生は数少ない尊敬している人物の内、唯一のご存命の方です。
シンポジウムでは、先生のいつもの真顔のブラックジョークが、やはり一番会場での笑いを誘っていました。
そして、最後に会場からの質問用紙回収の後、一番に自分の質問が取り上げられ、何と先生自らお答えいただけた名誉にあずかりました。
『副大統領はいかなる人物なのか?』
というのは、新大統領自身、アメリカをどのようなビジョンで導くかを本人すらいまだ分からない状態でしょうから、今後の予測なぞ、それこそ競馬の予想屋や株の予想屋と一緒で意味をなさないと考えているからです。
そんな中、副大統領を送り込んだ勢力、または選ばせた勢力がどのようなものかを、知ることに今後の政権の方針を占う上で重要と考えたからです。
共和党の政権は、直近の2人の大統領が中東での戦争を始め、それがその地域で普通に暮らし、そして人生を終えていったであろう人々を憎しみに駆り立て、それが世界を変えてしまったというのが今の現代ではないでしょうか?
果たして、トランプという稀代のトリックスターを先頭に、返り咲いた共和党の新政権はまたもや中東で、もしくはほかの地域での戦争をはじめてしまうのでしょうか?
昨日のシンポジウムで外務省出身の田中均先生が、正副大統領、上下両院、そして連邦最高裁判事の過半数が共和党に占められてしまうことに大変な危機感ををお持ちだったのが印象的でした。