今のプリCfD‐5.3は、

初段12AU7

出力段5687

OPTはTSMの5k:600

シングルのアンプになる。

※下の回路図は一般的ではありません。

製作し不具合が起きても当方は保証いたしかねます。

F特はカマボコで、歪はあまり良くない。

下グラフ緑線。

 

ゲインは35dB程になった。

 

 

音は、アンプ作りの難しさを思い知った。

特にトランス。

OPTにNP‐126を使ってるうちは高低のバランスが良い。

TSMにすると中音が格段に良くなったが、低音が無くなった。

まあ知らないと聴けなくも無いが、NP‐126の音を聴いてしまっているので・・・。

PPのトランスをシングルで使うという(問題)のもあるかもしれない。

致命的なのは専用のシングル用ライントランスが見当たらない。

音は良くてもF特を見ると、これで良いの?っと思ってしまう。

両立させたい。

 

帯に短かし・・・

 

作動増幅を考えてみるか。

 

プリをシングルで使うとエフ特が良くない。ピークが出来てしまう。

NP‐126もTSMもだ。

 

20220525