育ててきたアスパラやミョウガも去年の猛暑で枯らせてしまい…
結局1からのスタートになるのですが…
そして考えた…
おいらの家庭菜園は基本水やりで失敗する事が多い。
そんな訳で、今年からは水やりで失敗しないようにベースの水やり方法を教えてみました。
まぁ、構想をしたものの仕事で忙しく…
只今絶賛構築中です(>_<)
新居は中古物件ですが、ベランダが3×11mほどもあります。
ついでに畑用地もあるので、今年は出来ない(間に合わない)と思いますが…
金柑やビワと芋類の露地栽培も考えています。
今年はまずベランダの家庭菜園から取り掛かっています。
静岡での日照り
静岡はここ最近梅雨という物を感じた事がありません(>_<)
5〜6月に週1程度の雨と夕立くらいはあるのですが、基本日中は晴れているか曇り程度で暑いですね(>_<)
梅雨明け発表はありますが、いつが梅雨だったのかわかりません。
夏は基本猛暑です(>_<)
台風以外の雨は感じません(>_<)
でも、水防ダムが無い割に川は干上がる事がない不思議な土地です(*´-`)
そんな土地ですから、畑での菜園で用水路が枯れる事はないのですが、家庭菜園は別ですね(>_<)
水枯れで植物も枯れるのです(>_<)
今年からは水枯れを減らす努力をします。
ただ、仕事もあるし毎日家に居られる訳ではない…
場所はベランダの菜園…
そこで考えた。
昨年の水耕栽培と家庭菜園のミックス
家庭で灌漑用水による家庭菜園
家庭版灌漑用水家庭菜園(なげーなぉぃ(>_<)
略して、灌漑家庭菜園
灌漑家庭菜園
概要
家庭菜園でやるからには前提条件としてプランターでの栽培
灌漑用水を利用するので水路は必須
ほぼ常に水が供給されるので根腐れ対策は万全に
ついでにトマトの駆水栽培実験も並行して行う
今回は単純に水を抜くやり方ではなく、塩トマト作りをしてみようと思います。
しかも、灌漑用水設備上での塩トマト作りなので矛盾していますが…(*´-`)
灌漑用水設備作り
まだ途中ですけどね(>_<)
材料
工具箱などに使うヤツです(*´-`)
蓋は別売りになっていますが、今回は使用しないので要りません。
水耕栽培の時に使用しましたね(*´-`)
ネジで接続するタイプの塩ビ菅ジョイントです。
今回もプラケースの外に配管するのでホームセンターで組み合わせてオスメスの隙間が3mm未満の物を選んでいます。
キャスト(型)で作っている以上、数ミクロンの差なのですけどね…
2個合わさると10mm以上開く物もあり、ここは妥協せずにホームセンターで組み合わせを選んで3mm未満の隙間になる組み合わせを固定させています。
買う時もレジの人に組み合わせを崩さないようにお願いしています(>_<)
今回は20A(塩ビ菅内径20mm)を使用
20Aの塩ビ菅も使っています(*´-`)
VP用塩ビ溶着剤
塩ビ菅用の接着剤です。
塩ビ菅には耐圧用(紺色) 耐熱用(茶色) 常温1気圧用(グレー)があり、常温給排水(水道水が上限1気圧設定)であればグレーの塩ビ菅で十分です。
VP菅は常温1気圧塩ビ配管の意味です。
塩ビ用接着剤は元管(母管)を溶かして接着剤するタイプの接着剤なので溶着剤といいます。
今回は20Aを使用したので給水栓ソケットオスのネジ部分の外径が26〜26.5mmの為にパッキン内径が28mmの物を使用しました。
画像は平型パッキンですが、内径さえ合っていればOリング(パッキン)でも構いません。
工具
電動ドリルドライバー
ホールソー(27mm)
六角-チャックアタッチメント
おいらの持つ電動ドリルドライバーは六角タイプなのですが、ホールソーは基本的にチャックタイプなので繋がりません。
そこで六角をチャックタイプに変換するアタッチメントを使用しています(*´-`)
チャックタイプを六角に変換するアタッチメントは無いんですけどね(>_<)
そんな場合は六角延長アタッチメントを使うと六角に変換出来ます。
作業
単純な話繋げるだけです(*´-`)
この時にソケットのオスが嵌るように穴を開けます。
いつも通り1日の作業終了には暗くなっちゃいました(>_<)
次回
灌漑家庭菜園で根腐れを起こし難いプランター作り







