生き物オタクの趣味の世界

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今回はギミック作りです。

ギミックとは一般的に仕掛けです。

灌漑用水に仕掛けなんて必要なのか?と言われると…
必要です。

今回は同じギミックを最低2ヶ所に設置する必要があります。

ギミック作成

材料
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ミニフローバルブ

言わずと知れたトイレのタンクの自動給水弁です。

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16サイズ塩ビ菅ジョイント メス

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13×10ステンレスブッシング

{D43D7B96-629F-4C71-8643-8CF9BAC24552}
20×16塩ビ菅レジューサー

道具
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ホットナイフ

形状を見る通り、半田ゴテがベースです。
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先端がデザインナイフになってる以外は半田ごてですね。
要はプラスチックなどを暖めながら切る為の専用工具です。
電流を通さなければ普通のカッターとしても使えます。

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シールテープ

水道工事の際に使う、ネジの隙間埋めに使う癒合テープの一種です。
{A75B840B-2DA1-4BFA-B206-772F984EB465}
サラサラとしたテープで、接着するテープではありません。


作業
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ミニフローバルブを最小サイズの塩ビ菅ジョイントに入れてもフローバルブとネジのサイズが違います。

{5320941F-CE4B-4058-B041-3CCBFB0ADDF4}
そこで間にブッシングを入れる事でピタリと入ります。

以前にも書きましたが、16サイズと13サイズの塩ビ菅ネジジョイントのネジサイズは同じサイズの為にどちらでも結合出来ます。
16×13のレジュースも可能です。
今回も外周13サイズのブッシングですが、16サイズでも入る訳です。

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ただし、このままではブッシングとフローバルブの間に隙間があります。

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フローバルブのネジが5mmほど長いのでホットナイフで切ります。
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切った直後はバリがありますので、
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カッター(無通電のホットナイフ)でバリを切り取ります。
特に外周は綺麗にします。

シールテープでネジを巻きフローバルブ ブッシング ネジジョイントを結合します。
この時にネジを締め込む方向にシールテープを巻くとシールテープのヨレもなく締め込めます。

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16サイズの塩ビ菅を使いレジューサーとネジジョイントを結合します。

これを灌漑用水パイプの最初に設置する事で、必要水位の維持をします。


今回の場合
今回はベランダで灌漑家庭菜園をやるので雨水利用も考えています。
その為、雨樋から雨水をタンクに入れて利用するのですが、昨年の様に日照りになった場合には雨水のみの供給量では不足してしまいます。
そこで井戸水や水道水を雨水が足りなくなった場合にタンク供給する非常用としてフローバルブを必要としています。

更に、塩トマトを灌漑用水を使い栽培する実験も並行していますので、一定の土中塩分濃度を維持する為に灌漑用水から水分供給する必要がありますが、水が一定方向に流れて欲しいので逆止弁かフローバルブなどの弁が必要になります。
逆止弁があれば(探していませんが(>_<)逆止弁で良いのですが、無いのでフローバルブで代用します。

そんな感じでギミック作りでした。