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生き物オタクの趣味の世界

そるとさんの趣味の世界です。
プロには敵いませんが、趣味でのんびりやっているので長い目で見て下さい。

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今回の水槽作りの中で最も面倒な作業です。

前記した事ですが、今回使用する流木は沈めるのに時間がかかる海流木です。
ただし、前もって沈めてしまうと流木固定をする時や水草固定をする時に支障が出てしまう為、水草育成中に沈める形をとります。
海流木の場合は沈めるのに大体半年かかるので水草育成には十分な時間です。

あ、強制沈めであればアク抜きに近くて…
アク抜きを一緒にするので、30分煮て湯を変えて3回ほど。
3回以上湯を変えて出てくるアクが薄くなったら残ったアクは少ないので、30分煮た後に常温に冷めるまで湯の中に放置を数回繰り返せば沈みます。

さて、今回は時間をかけて沈める訳ですが…
沈まないとレイアウトが出来ません。
そこで沈める為の加工をします。

しかし、この作業が凄く面倒な作業なのです。

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アクリル板を切り出します。
今回は底面と側面(背面)を5mm板
フィルター受けを3mm板でやります。
接合部はしっかり直角で切り出します。
まあ、ある程度は角材を使うので許容範囲ですがw

アクリル板は新品を買うと凄く高いですが、地域のアクリル板屋さん(イベント屋さん)で端材や使い終わったゴミなどでも十分使えます。
キズの無い表層で使いたい場所は新品しかありませんが、今回のように最終的に殆ど見えなくなる場所であれば新品である必要がないのです。

アクリル板を切る方法ですが、一般的にはアクリルカッターと呼ばれるプラスチック材用のカッターを使って切ります。
が、大きな板からの切り出しには向かないので、大きな板からの切り出しには丸ノコやジグソーなどで切り出します。

今まで色々と試行錯誤してパネルソーを作ろうと試みたのですが、上手く行かず…
現在考案中のパネルソーが出来上がるまではジグソーで作業します。

ただ、ジグソーで作業したばかりに超めんどくさい作業になった訳ですが(-_-;)

丸ノコに比べ、ジグソーの刃は幅が短いので…
アクリル板をカットする際に出るカスが摩擦熱で融解して切断面で硬化して切っても切れてない状態になり、バリ剥がしに時間がかかります(-_-;)

しかもこの後の作業はジグソーか糸ノコ盤の作業になる為にバリ剥がし作業が……(-_-;)

仕上げは方法が解れば簡単なんですけどね…(-_-;)

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切り出したアクリル板に流木を配置する部分にマーキングをします。
この時は基準を作るだけなので、直角部分と底の部分さえ合っていれば問題無いです。

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基準を元に底砂の設定深度分マーキングをずらします。

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新たにマーキングした基準に流木を当てて必要輪郭をマーキングします。
この時、フィルターシステムが入る部分はカットする必要がないので外側輪郭だけマーキングすれば問題ありません。

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側面部ですが、流木が2本重なって配置するので外周輪郭をマーキングして、床材に埋まる部分は残しRで綺麗になるようにマーキングします。

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縦にしていますが、背面部です。
側面部と変わらないので特に無しです。

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縦にしていますが、底面部です。
ここは湧水とバラストが来るので殆ど加工はありませんが、湧水範囲を固定する為の放射口(反射口)を開ける予定です。

今回はここまで。
この先の作業はカッティングですが、時間が出来次第です。
めんどくさいので………(-_-;)