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生き物オタクの趣味の世界

そるとさんの趣味の世界です。
プロには敵いませんが、趣味でのんびりやっているので長い目で見て下さい。

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今まで色々試行錯誤してアクリル板を切ろうと試みて来ました。
小さなパネルソーベースは作れましたが、現在貯めてある中古のアクリル板は1500×1000×5mm程度のアクリル板なので1畳(1800×900mm)程度の板が切れるパネルソーベースが必要でした。

ホームセンターではアクリル板の切断はしてくれません。
基本が解っていないと割れる為です。
木材とアクリル板では切断速度が違います。
アクリル板の方がゆっくり切らなければなりません。
ホームセンターのパネルソーでアクリル板を切る度に切断速度の設定変更は出来ませんし、専門的な切断はホームセンターでは出来ないのです。

今回作成したパネルソーベース
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切断は丸ノコで行います。
今回は1800×900を切るサイズにしました。
切断幅は3mmですが、切断溝は5mmに設定しています。
今回は保持プレートを取り付けていませんが、もう少し小さな板を切れるように保持板を増やしても良いですね( ̄▽ ̄)

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今回の水草水槽で必要な部材
ストレーナーパイプなどが収まるコーナー部分です。
ここに湧水用のパイプを設置して固定すれば水槽システム完成まで秒読みです。

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前回載せたまだ足りない部分のある画像ですが…

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流木の裏にストレーナーベースがこの様に設置されます。
水の流れは、コーナー流木の上部からストレーナーベースに流れ込み、ストレーナーから外部フィルターへ流れます。
外部フィルターから湧水パイプを通り湧水部から水槽内へ流れます。

しかし、ここで問題が発生します。
湧水水槽の場合、水面の水の流れが極端に無くなります。
その為、油膜がびっちりになってしまいます。
水草水槽の場合CO2とエアレーションを同時にやってしまうといくら二酸化炭素が水に溶け易くてもエアレーションの気泡側に二酸化炭素が流れてしまい、水草にCO2が行きません。
その為にCO2とエアレーションは同時に出来ません。

そこで…
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センター流木の右側裏のデッドスペースに
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エーハイム2006を油膜取りと水流作りに設置しました。
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当然正面からは目立ちません。
水草が繁茂してしまえば全く見えなくなります。
水流方向は中央奥から右側前面方向へ流れるようになります。

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ストレーナーベースを設置しなければ設置出来ませんが、CO2用のバブカン(バブルカウンター)付きのセラミックパレングラスがコーナー流木と2006の間に設置されます。
CO2は発泡されて水流に乗り拡散する形になります。
配管は2006の裏を通す事で正面の視界には入りません。

さて、このシステム上の問題ですが、空気の入る余裕がない為、CO2の過剰添加になった場合には生き物達が酸欠になってしまう為に時間帯でエアレーションもします。
先ほどCO2はエアレーションと同時に添加出来ないと書きましたが、水草がCO2を必要とするのは光合成する昼間の時間帯だけです。
光合成をしない夜の間は酸素を必要とするので照明が消える時間帯にエアレーションで酸素供給をします。
エアレーションをする事で水槽内のCO2は水槽外へ放出されて酸欠予防になります。