購入物
結局マニアクスがなかったので初回版で特典つき新品が2280円だったワイルドアームズ4thとBest版になったばかりのWizardry XTHを買ってみた。
名作RPGとよく言われてるワイルドアームズなんですが、実は1作もやったことがなかったためにいきなり4thではあるものの興味が湧いてつい。
で、買ったはいいがワイルドアームズ本スレを見たら1st~3rdはともかく、4thは別作品になってるらしい(笑
ま、まだ序盤だとは思うんですが、かなり面白いです。
通常フィールドやダンジョンはゼルダみたいな感じで3Dを自由に動きまわって謎解きして進める感じ。
謎解きといってもゼルダみたいにダンジョンの端から端まで走り回ってやっと1つの仕掛けを解くわけじゃなくて、大体そのフロアか前後くらいで解けるので難しくも面倒でもなし。
ジャンプアクションとかあるものの、簡単で失敗してもフロアの最初に戻されるだけなので苛々もせず。
ただ視点変更ができないので縦軸横軸を合わせなきゃいけない仕掛けだとやりづらいかなー。
戦闘は普通のRPGかと思いきや、シミュレーションだった(爆
六角形の戦闘フィールド(亀の甲羅型)にそれぞれのマスにキャラを配置して移動したり攻撃したりと。
普通のシミュレーションと違うのは、味方同士敵同士なら同じマスに配置できることか。
配置すると合体攻撃とかスキルが変化して有利になる反面、同じマスにいると1回の攻撃で全員被弾するのでうっかり全員集めると瞬殺されたりとか(笑
あと7マス中3マスに属性マスがあってスキルが属性に合わせて変化したり、マスと同属性攻撃なら威力増加、マスと同じ属性攻撃を受けたら耐性がついたりとか、戦況が属性マスでかなり変わるのも面白い。
普通なら瞬殺できる雑魚戦も初期配置で、たとえば全員1マスに集まってて炎属性魔法を使う魔物が火属性マスにいたときに先制されると1ターンキルされたりとかノクターンやミンサガ同様無抵抗に瞬殺ゲー。
そういうのはきっと仕様なんだろうと思ったのは、全滅してもコンテニューが用意されてて戦闘を最初からやり直しできたりとか親切設計。
一番重要だったのは補助魔法。マスそのものにかけるから人数分かけなおす必要もないし、逆に言えばボスそのものにステータス異常耐性がついててもマスに毒とか与えればボスにも毒ダメージが入るといった感じ。
ぶっちゃけると毒付与して移動できないように囲めば毒ダメージだけでボスに勝てる(爆
毒のダメージは最大HPの1/8の割合ダメージだから、ボスを囲んでからボスのいるマスに毒とヘイスト(正式名称は違うけどわかりやすく)入れて、味方のマスにプロテクションをかけて安い回復アイテムで回復だけしてれば銃撃耐性だろうと斬撃耐性だろうと魔法耐性だろうと8回ボスのターンがくれば強制的に勝ち。
後半のボスにもこれが通用するかはわからないけどね。
戦闘バランスがいい意味で絶妙、悪い意味で最悪なのは人によってうーん……だけど、話はかなり好み、というか主人公達、特に主人公の少年がすごい好みの立場にいてぶっちゃけ寝てません(爆
明日にはうっかりクリアしちゃいそうだなあ。