変形の紙のジャケット、面白いけど収納に困ってしまいます。
「WILLEM BREUKER-LEO CUYPERS/LIVE IN SHAFFY」(BVHAAST 005)
1975年、オランダオリジナル盤
メンバー
WILLEM BREUKER (SS, AS, CLARINET, BASS CLARINET)
LEO CUYPERS (P)
収録曲
SIDE 1
1. AANDEEL 1+2
2. RABBIT
3. FUR LEO UND WIM
4. HAM & EGG STANGO
SIDE 2
1. ONCE THERE WAS
2. CHURCHY
3. BOUQUET MELANCHOLIQUE
1974年、アムステルダムのSHAFFYTHEATERでのライブ
譜面に沿ったアンサンブルを聴かせるかと思うと、BREUKERが彼らしいウイットに富んだプレイ、激しいプレイを聴かせてくれます。LEO CUYPERSも時折セシル・テイラーばりのクラスター奏法を聴かせてくれます。
ラストのCUYPERS作の美しいバラッド、BREUKERのソプラノソックスに癒されました。

