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タイトルのまんま、8-10日にニース&モナコに行ってきました

最近パリは最高気温がまた18度くらいにしかならなくなり、
少し寒いです。

だから、ニースの海もまだ足くらいしか入れないよ、とニースに留学している友達に聞き、
しぶしぶ水着を持っていくのを諦めたのですが、

行ってみたらめちゃめちゃ暑いーーー


27度とかまで気温も上がっていて、ジメジメしてないところ以外は、日本の夏さながらの暑さでしたw



みんな海入ってて、羨望の眼差しで見つめてましたw

でも、楽しそうな人たちの様子見てるだけで元気もらえたっていうか、
南仏に限らず、海の見える街の雰囲気って好き

ニースもモナコもバカンスを過ごしに来てる人がたくさんいるから、
ニース人(?)の人とかって少ないと思うんだけど、

ニースで出会った人たちがみんな優しくて、穏やかでした


まず、2日目に城跡公園っていうとても広い公園に行ったのですが、
閉園時間が20時って書いてあったのに19:50に着いて(笑)

でもまだ扉が開いてたので、閉める時は放送なり、何かしらで知らせてくれるよねって
ことで友達と入ったのです。

それで、展望台のところからの眺めがこれ




さぁ、帰ろうかと出口を探すも、
たどり着いた出口(入ってきたところとは違う場所)がすでに閉まっていたのです

友達は「公園でこのまま野宿なんじゃないか」と慌てだし


きっと入ってきた扉は開いているんじゃないか、ということで
記憶を辿ってきた道を戻りました。


公園にはもう全然人がいなくなっていて、
日が暮れ始めて不安になっていたら、犬の散歩をするおばあさんを発見

私「出口を探しているんです、もう扉が閉まっていて…」

おばあさん「あらやだ、私もよ!」



ええええええぇぇぇぇーー

とりあえずおばあさんと一緒に出口に向かうことに。

でも、このおばあさん(推定70歳)、昔はドイツ語の教師をしていたらしく、
私がなんでフランス語しゃべれるのかとか色々お話しました


私が、1年近くいたけれど、フランス語あまりしゃべれない、と言ったら、
「確かにあなたはたくさんは喋れないかもしれない。でも、今まで私と喋っていて、間違いは1つもしていないわ。それはすごいことよ。」
と褒めてくれました

パリにいて、言い寄ってくる男の人以外ではあまりフランス語を褒められたことってなかったから、
純粋にすごく嬉しかった。

パリで店員さんに、何言ってるのかわからんよ的な感じで顔をしかめられることもあったから、
おばあさんがお世辞だったにせよ、自信を持っていいと言ってくれて、これからも頑張ろうって思えました




モナコは、想像通り、セレブの街でしたw




モナコで有名なカジノの前には、
きっと私が一生を通じて目にする高級車のうちの9割が留まっていましたw
フェラーリとかねw



これは、こち亀の中川君が乗っているやつだそうです、友達いわく

夕方になると、タキシードを着た本物のセレブがカジノに集いだすらしいです。




ニースのシャガール美術館にも行きました。



ちびまる子ちゃんの花輪くんのうちにシャガールの絵がかかっていた
というエピソードを思い出しました。笑

ユダヤ人であったシャガールの宗教観とかが絵に表れていて、
すごく興味深かったです

行く途中では、2人の地元の方に道を教えてもらったり、
本当に人の優しさに触れた旅でした