グラントゥールSC個亀戦記 -2ページ目

グラントゥールSC個亀戦記

★★サッカーというスポーツは人と人をつなぎ、魂を成長させてくれる★★
僕の心の栄養です♪

サラゴサ四日目


ここではゆっくりと穏やかな時間が流れている

バルセロナやマドリードと違い、朝起きて、真司と食事をとり一緒にトレーニングへ行き、帰ってきて身体のケアーをし、サッカーの試合をみる。

彼とヨーロッパの話やセレッソの話しで盛り上がる。

その中で日本の子ども達の環境や、ヨーロッパとの違い、共に時間を過ごすことで普段きけないような貴重な話も沢山きかせてもらっている。

その節々で、子ども達の個性やメンタル、マインドといった目には見えないところの話しで盛り上がる。

10年

ヨーロッパの第一線で活躍している選手が、俺はまだまだ下手、うまくなるため、成長するためにサッカーへ打ち込む

プライベートも含め彼はサッカーに命を注いでいると感じる。

栄養士、トレーナー、マネージャー、その他、彼を取り巻く環境は素敵な人に囲まれ、自分のベストをつくれるようなライフスタイルを構築している

とにかく、意識が凄い

今日もサラゴサホーム戦を彼と一緒に観戦する

1つでも多くのものを吸収し、ベストな環境を作れるよう良いものを日本へ持ち帰りたいと思う。

Gracias🎶








世界一の収益を上げているレアルマドリード
子ども達の夢はスペインでサッカーをやりたい
そんな憧れがいつか現実になるように
その仲介へ入るエージェントが世界中にはたくさんいる。子どものためか、ビジネスのためか。
それはその人にしか分からない。
情報社会、ネットで全ての情報は手に入るがその地を踏み、感じることが薄くなり、考えることも少なくなってきていると感じる。
逆に行きたいとこにはすぐ行けるという便利さもある。だからこそ行く場所、環境も大切にしたい。
人から聞いた話しはその人のフィルターを通して落ちてくる。だからこそ
人に会い、感じ、動く
自分の目で見て、肌で感じ細胞に刻まれ、刷り込まれていく。
その経験が一生残り、生きる力、知恵を与え、自分を助けてくれる
心が震えあがる
そんな人と今日はお会いした。
子どもの育つ環境
教育とは一体どのような事か
あっと言う間の2時間
大人の枠に囚われず、突き抜ける
そんな子ども達がでてくるように
明るい未来へのワクワクするようなプロジェクト
人と人が繋がり、喜びを分かち合えるように。
今からサラゴサへ
五日間ミッチリと色んな環境をみさせて頂きたいと思います^_^



カンプノウ
クラシコはデモでなくなったのでスタジアムの雰囲気と周りのサッカー環境を拝見
隣にある人工芝でU -15のゲーム
その隣にフットサルコートやBARが立ち並ぶ
ユニフォームはメッシを着ている人が圧倒的に多い。

果たして、子ども達の育成を考えた時に最初にみる環境は何処が望ましいのか。。。

世界一平和な国、日本で産まれた子ども達にはやはりハングリーな国、非日常を経験できる環境がいいのか?

全てはこれからの時代を生き抜く力を身に付けるために。

国を出ることで自国を知り、自分を知る

事に繋がる人も少なからずいるのではと。


大半の方が我が子へ

教育=勉強 → 大金を使う

教育=経験・体験 → お金を惜しむ

日本という枠、国が打ち出す教育プログラムの中でだけやっていく勉強ももちろん大切だと思います。

でもそれだけじゃなく、子ども達の感性を磨いたり、創造力をかきたてる経験を。
子ども達の能力が認められリスペクトされる日本へ、世の中へ変わっていく、というか子ども達が変えていくのでは。ワクワクしますね^_^

それは、現地での生の声

出会った方、子ども達と話をする中で伝わるモノがあります。

今日もアンドラという小さな国(国会議事堂が世界一小さいとか)へ移動中、バス内でスペインの中学生と高校生と遭遇
彼らは家族がいなければこの国を出たいといっていました。
理由はかけないが。。。

子ども達が将来、自分の能力、感性で、あるがままという心で行動し、そこに大人がサポートできるような仕組みづくりの重要性を感じた。

常に子ども達を真ん中へ置き、物事を考える

難しいけど、シンプルかと

自分も自分の考え方の癖

執着、固定しつつある考え方を様々な経験を通し柔軟に、解き放っていかなければと。

夢のない、目標のない、行動を起こさない大人が

子どもに夢をもて!目標もて!あれしろ!それはだめ!あーだ、こーだ言うことがむしろ子どものDREAMを破壊します。

子どもの心には必ず何か、思いや表現したいものがあるはずです。

ないと決めつけているのはもしかすると我々大人かもしれません。

道に迷い散歩中
金のオーラを放つニワトリに遭遇

理想の大人像です。笑

gracias🔥