スタートは男性4人
最初の2時間はノリと勢いで場は盛り上がり、お互いの表情や雰囲気をくみとりながらの会話
途中愛のあるハプニング!?笑
FCルチ・ウラジオストクの父、ナダル様の愛情を感じた。
言葉ではなく大切な事は心と愛を通わせる。
この写真をみて頂けるとそれが分かるはず。笑
言葉や文化の壁なんて一発でぶち壊せます。笑
こんなことをしていると女性お二人が帰宅。
顔を見合わせながら苦笑い。。。
女性が加わり話しは子ども達の話しへ
ここからは真剣な、フットボールや未来の話しになり翻訳機を使いながらの会話
その中で12歳の息子をもつ母親から翻訳機で
『子どもがサッカーを始めた頃は国際交流ができるなんて想像もつかなかった。このプロジェクトは子どもの未来のために絶対必要なこと』と目に涙を浮かべながら伝えてきた。
シンエナジーカップから国際交流が始まり、今ウラジオストク宅でこんな会話ができている事が奇跡だと。改めて痛感し、胸に込み上げてくるものがありました。
日本×モンテネグロ×ウラジオストクを繋ぐ架け橋を!
と熱く語り続ける大迫さんの思い
そのプロジェクトへ参加させて頂き、こども達が交流する姿、成長していく様子をみているとこちら側が成長させられる。
大人が子どもに教える。そして、大人の枠におさめようとする教育はもう崩壊するんじゃないかなとも思える。
大人のいいなりになる。確かに大人は楽で管理しやすい。しかし、子どもの可能性にフタをすることは国の未来に対しても危険でロボットを作るようなことのように思う。
それは、我々大人が子ども達の成長する環境をつくるのはもちろんだけど、子ども自らがその場に順応し、感じ、考え、行動して、学んで実践し失敗して、でも諦めず立ち向かう。
このウラジオストクという地にきてまだ3日目ですが、子ども達の可能性は無限大!
ありきたりな言葉かもしれませんが、本気で感じます。
一人一人、顔も性格も違います。
人は産まれてきた瞬間、何かの使命を頂きこの地にやってきます。
そんな大切な人間を、少しだけ早く産まれてきた大人の知識だけにおさめるのはやめましょう。
1歳上?10歳上?そんなもん地球の歴史からすると小さい小さい小さい考え方です。
子ども達の未来に向け、前進あるのみです^_^
