いきなりソワソワしだし、何やら必死に勉強をしている。
そうなんです!子ども達はその日からFCルチ・ウラジオストクの子ども宅へホームステイ
今まで一緒だった、いつも一緒にいる仲間と離れ、言葉も文化も違う方との交流を目の前に、ヤバイ!頼れる人がいなくなる!一つでもロシア語を覚え交流しなきゃ!と、言葉を必死で勉強しだしました。大人があーだこーだ言わなくとも、自ら気づき、感じ、行動する。このような環境こそが、人が成長するような気がします。
空港からFCルチの事務所へ移動、そして到着すると子ども達と保護者のお出迎えです!
とにかく皆さん、あたたかく、優しく、そして美人さんなんです^_^
聞いた話によると、ウラジオストクは女性が前に出る!男性は一歩引いて、女性を立て支える文化だとか!
優しい男性はこの地に来たらモテると思います(^^)
まあ、そんな話しはさておき
戦争が起こるまでは日本人が5000人近く住んでいたみたいで、特に九州の方が多く出稼ぎにきていたようです。
街並みは完全なヨーロッパ。完成されていない建物にすごく魅力を感じます。仕事よりも家族や友達を大切にする傾向があり、家族のために仕事を休む事も当たり前だとか。そのとき、その瞬間を楽しみ大切にする時間の使い方はウラジオストクの特徴かもですね。と語る現地通訳の宮本さん。
時代が急激に変化する今だからこそ
大切なモノを探し、見つめ直す大切な今回のアドリアプロジェクト
今日からまだまだ楽しみな体験が盛りだくさんです!
2日目はあいにくの雨ですが、心は晴ればれしてます^_^
この、大人も子ども達のようにワクワクする感覚
たまらんです♩



