新チームがスタートとし、気づけば桜も散り、あっという間にゴールデンウィークも過ぎ去っていきました。
チームには幼児から中学生までが在籍し、たくさんの人との関わりで現在サッカーができる環境があります。
関わる人が1人増えるだけで、起きる問題がまた1つ、2つ、3つと増えていきます。
人が増えていくということは嬉しいことですが、同時に崩壊も始まっていくということです。
「人を大切にし、ご縁で生きる」
自分が大切にしたい言葉です。
子ども達や保護者の皆さん
スタッフやサッカー関係者
サッカーというスポーツが繋げてくれた人との縁
5年前のチーム設立時と比べると、現在倍以上の人との関わりがあります。
素敵な渦に吸い込まれ、成長していく人もいれば、濁った渦に巻き込まれ潰れていく人もいます。
すべては自分次第
とはいえ、その環境を作ってきた自分に重い責任があります。
だからこそまた1からやり直し。
これから先も人との関わりは絶えず続きます。
出会いを大切にし、良い渦を巻いていけるチームになるために、これからも人との関わりを大切にし、日々変化しながら成長していきたいと思います。
今日も中学生はリーグ戦
少年はトレーニングとそれぞれのカテゴリーで活動できる環境があります。
これも、信頼できる人がいるからできることです。
これからも、感謝の気持ちを持ち続け精進して参りたいと思います。