たまたま、みかけたある小学校のおたより。
勝手ながらご紹介させていただきます。
[人間の能力の開花は、おおむね努力の質と、費やされた時間に比例する]
人には性別、年齢、職業、思想などに関係なく一人一人に24時間があります。その24時間をどのように使うかは全く個人の自由であり、仕事や余暇、交友、睡眠など様々です。
この言葉で伝えたい事は次の3点
1、実現したいことに費やした時間でその道のプロに近づいていくということ
2、工夫した努力を模索し、継続すること
3、年齢に関係なく、その道に堪能な人は尊敬すべきであり、学ぶべきであること
個人的に思うことは...
努力をしても結果ができるかはわからないけど、結果をだしている人は努力をしていると思います。
努力の質、アタマを使うことも努力で、発想、創造性、想像性がこれから必要になってくると思います。
暗記の時代は終わるような気がします。