昨日はのんびりと1日トレーニング
幅広い年齢差のある子供たちが40人程集まるグランドは和気あいあいとしていてすごく楽しそうにみえた。
楽しいだけでは勝てない、うまくならないという美学もあるが、99%の人が「楽しい」がきっかけでサッカーを始めたと思う。
将来○○になりたいから努力している子
楽しいから、時間を忘れとことん練習し、それを努力と思っていない子
後者には太刀打ちできない。
昨日も黙々とボールを蹴り続け、頑張っているのではなく、努力しているわけでもなく、楽しそうに夢中で1日ボールと遊んでいる子がいた。
その横で8割の子ども達は砂遊びに夢中。笑
でも、夢中になれない事がないよりいいか…と思いながらその様子を眺めていたら
一人、また一人とボールと遊びだした。
うん!これだ!!(育つ環境)
と、思いながら楽しいが夢中になり、練習を練習だと思ってないが練習している。
気づいたらうまくなっていた。
うまくなったから、楽しい
また、夢中になってボールと遊ぶ。
そしていつか、
あっ、オレうまくなってきた、自信ついてきた、もっと上でチャレンジしたい。
そのチャレンジ精神がグランド以外でも繋がっていくように
子供たちの心に火がつく環境、道をつくっていきたい。
「強制」は持続できないが、「自発」的に動き出した心は持続性があり、転がりだしたら止まらない。
これからも、押さえつけずにゆっくり、ゆったりと。
そして、子供主体で。