素足なのに、靴下をはいてるように間違えられるほど焼けてしまった。
風呂に入る時も、とにかく痛い。
服に腕を通す時もヒリヒリして、我慢できないくらいだった。
もちろんグラウンドで試合をする子供たちは僕ら以上にしんどかったはず。
そんな中差し入れをいただいた。
アイスとジュース
そりゃ~この暑さで冷たいモノはとんでもない栄養になったはず。
興奮状態になり、嬉しさで頭いっぱいになる子供たちが普通の子供で、差し入れ「ありがとうございます」の一言や、
「ご馳走様でした」というお礼の言葉は、普段から意識をしておかないと、当たり前じゃないことが、当たり前になり、感謝の気持ちを忘れるのが人間なんだなぁ...と感じた。
お礼を言う子供をみて真似してお礼する子供もいれば、自分から率先してお礼を言う子供もいる。
その姿をみながら、お礼すら言わない子供もいる。
してやって、やってもらって
が
当たり前になってはいけないと改めて痛感させてもらった。
ココロの想いがコトバに
コトバが現実をつくっていく
そして、子は大人の真似をしたがっているが、実は、子供が大人よりも大先生だということが本当ではないか?
そんなことを考えさせられた。
俺はやってる!って言う奴ほど実はやってない!
人に言う前に、先ずは自分
結局、評価は周りがするもの。
しのごの言わずに、常にチャレンジ精神で!
