
こんな経験は、もう二度とないような気がします。
知り合いのチームの子供達や指導者は今も大雪の中車を走らせています。
前泊や延泊で、いつ家に帰れるかわからないチームもいます。
6年生にとっては小学校生活最後の大会が取り返しのつかない大会になる可能性があった今回の選手権
棄権するチームや、試合時間に間に合わず、最後グラウンドに立てなかった子供達。
相手チームが棄権したことで勝ち上がれたチーム
試合を行わず抽選により勝ち進んだチーム
会場について、初めて見る大量の雪に興奮しアップが雪合戦で終わる我がチーム

グラウンドで走り回り、無事に帰宅できたことは当たり前じゃなかったと今改めて実感してます。
試合の決行や勝ち負け
以前に
子供達の安全を第一に考え、子供達のためになる
子供達が納得いく大会にならなかった最後の選手権だったように思います。
ただ、これも経験で、あれもサッカー
一生に一度、出来るか出来ないか
そんな経験をさせてくれた、保護者の皆様の協力と大自然のパワーに感謝しかありません。
子供達はこの経験のすべてをプラスの力に変えて、次なるステージへ突き進んでいってほしいと思います。
選手のみんなはお疲れ様でした。
そして、保護者の皆様有難うございました。
くれぐれも運転には十分お気をつけ下さい。