3・4年生で臨んだゼビオカップ会場へ到着し、場所取り、準備、挨拶、アップ、試合、休憩、アップ、試合、昼食、TRMで初日を終えた。
試合中の子ども達を観察していると、準備が早い子どもはプレーの切り替えも早く感じた。
アップでは精一杯声を出し、チームを引っ張ろうと積極性のある選手が、試合でも同じパフォーマンスを魅せてくれた。
ボールを置く位置が素晴らしかった子は、荷物の置き方、場所にも気を使っていた。
4年生だから…
まだ、3年生だから…
なんて思っていたら一生うまくなれないし、試合にも勝てない。
勝つことよりも、勝つためのプロセスが大切というのは分かっているが、その前に、取り組む姿勢、情熱、は何よりも大切だと感じた。
うまい個は数えきれない程存在する。
さらに 、プラスαを見つけ出していかなければ普通の選手で終わってしまうような気がする。
『がんばるところでは負けるな』
足技を何十年も磨き続けているチーム代表者の言葉
勝つために
まだまだ先で勝つために、目先の勝ちを諦める勇気も必要。
小学生だから出来ることや、今しか身につかないこと
『今が楽しい人は10年後も楽しい』
ある本から拾った言葉だが、頭から離れない
サッカーもココロも、まだまだ根っこをひろ~く、つよ~くのばしていきましょう。
結局、試合はというと2勝2敗
内容よし!
また今日の練習から根っ子づくり
ゆ~くり、ゆ~くり、亀さん歩きで😁