某J球団の話し
そのJクラブ(中学生)は毎年同じ時期に、○○○大阪と試合をするらしいのです。
その試合で感じたことは次のようなことらしいのです。
1、相手の選手は、カラダがデカク、足も速い
2、シュート力も凄まじいものがあり、シュートレンジが違う
3、うちの選手のドリブルは仕掛けるだけだったが、相手はスペースにドリブルし、最終剥がしにかかる
僕の頭に残っている言葉はこの3つ
うち、3のドリブルは能力は関係ない
JがJ相手に身体の差ばかり愚痴っていては、田舎の町クラブはどうなるのだろうと思う。
確かにデカイ、速いにこしたことはないが、そうなりたくてもなれない子がごまんといる
そういえば、数年前も某J球団のスカウトと話す機会があり、やはり一番にきかれたのは「足が速く、デカイやつは知らないか」
ということだった。
とにかく、下手くそでも、とんでもない身体があればプロになってからも遅くない。
ビルドアップとポジショニングさえ習得すればモノになると…
確かにその考えもあるが、身体能力のない選手はどうするのだろうと思う。
チビで、遅い亀さんはどうやって勝負するんだろう…
そこの選手の育て方や、将来を見据えた指導に本気にならなければ子供が可愛そうで、子供の夢や希望がなくなると思う。
可能性が0じゃないすべての子供だから、引っ張り上げるには、やっぱり、限界のないテクニックなんじゃないかな。
ドリブルだけではなく
頭の使い方や、発想力
ポジショニングだったり、ゲームをよむことだったり。
身体の差を他でカバーできるのがサッカーだから、亀さんはウサギに負けないでほしい。
JがJ相手に能力というのだから、田舎の僕らは普通にやってても勝てっこないのだ。
違う登り方で、一番遠道で、一歩ずつ歩いていくしかないように思います。
バカじゃないのか?
って言われるくらい、一つの事にとことん夢中になっていいと思います。
亀さんは亀さんらしく
だれにも負けない、だれも真似できない武器を一つでいいから身に付けてほしいものです。