涙「あの~息子が家に帰ってきて、わんわん泣いてるんですけど何かあったのでしょうか?」と、一本の電話があった。その子は、コンタクトした際に2メートルくらい飛ばされてたそのあともボールを追い回してたけど奪えなかった最後のタイム走も、タイムに入れず最後まで走ってた涙がコップから溢れるくらい悔し涙を流していた僕は嬉し涙がとまらなかった。そう言いたかったが、心の腐った僕は言葉一つかけることをしなかった