できないポジションにハメることで、プレーもだが人間的な幅の拡大や、心の状態をみることができるサッカーという素晴らしいスポーツ。
自分勝手に、やりたい放題、ワガママが通用しない……人を想いやる大切さを教えてくれるサッカーという素晴らしいスポーツ。
「人を育てる」といったら偉そうだが、僕はサッカーを通した「人」に成長させていただいていると常々思います。
得意・不得意はだれにでもある
大事なのは
やるか・やらないか
そこは、自分の心が決めるもの。
「やらされる100本より、やるきの1本」
という言葉を思い出す。
「人」が運んできてくれたのか「自分から求めた」かはわからないが、たまたま出会わせていただいたサッカーという素晴らしいスポーツでたくさんの「人」と関わることができていることに改めて幸せを感じる。
生まれてから死ぬまで、わずか3万日。5万回の食事。出会う人の数は、何らかの接点を持つ人が3万人、同じ学校や同じ職場、近所という近しい関係が3000人、
さらにそのうち、親しく会話をするのが300人、友人と呼べるのが30人、親友と呼べるのが3人。が一般人の平均だそうです。
ご縁……
奇跡的に出会わせていただき、今、目の前に共に成長していける「個達」がいる。
チーム設立の準備から含めると約1年が経過
6年生の大会や進路のことを考えながら
ふと、思うのです

偶然ではなく必然的に出会った「仲間」との時間は無駄にしてほしくないなぁ……
さぁ、今日も時間の貯金だな


