他blogより | グラントゥールSC個亀戦記

グラントゥールSC個亀戦記

★★サッカーというスポーツは人と人をつなぎ、魂を成長させてくれる★★
僕の心の栄養です♪


毎日、仕事のルーティンワークに追われ、ヘトヘトになって帰宅する日々……
「俺はいったい、何をやっているんだ…」
もし、あなたがそんなふうに悩んでいるのなら、プロ生活28年目に突入したキング・ カズの言葉に耳を傾けてみてほしい…
彼の言葉を単なるセリフと思ってはならない…
キングの言葉ひとつひとつを噛み締めると、私たちの抱える悩みを解決する糸口が見えてくる…


「心臓が破裂しそうになっても、試合を終えた後の充実感を考えると走れちゃう…」 (07年)


【試合】を【仕事】に置き換えてみよう…
あなたはキングのように、心臓が破裂しそうなぐらい今日一日を全力で走ってみただろうか? 仕事の充実感とは、キングのように走ったその先にあるのかもしれない…


全力で走れば、上司の意見とぶつかる場面も出てくるだろうです…
そのときは「プロなら監督に意見を言わなきゃいけないんです…」 (92年)の言葉を思い出せ…
プロのビジネスマンならば、「監督=上司」に意見してこそ、その先に光を見いだせるのでないだろうか…
確かに「おまえの考えは通用しない…」と頭ごなしに押さえつけられることもある…


しかし、キングはセリエA挑戦を無謀と唱える人たちに対し、こう答えた…

「通用しないから、行くんです…」


困難な仕事にぶつかっても再び立ち向かえる、心震えるひと言だ…


仕事とは本来、自分で考え、自ら動くもの…

「自由な発想でサッカーをやるのが一 番」(92年)

「同じところにいると視 野が狭くなる…」(06年)とキングは語る…

仕事がつまらないのは、それを“やらされている”からなのでは?


ただ、自由の範囲は、会社の人間関係にも当てはまる…
逆に後輩から指摘されると、 頭にくるものしかし、キングはこう考える…


「相手が18歳だろうが、グラウンドに出れば関係ない…年下に命令されて頭にこないのって聞かれるけど、ボクは全然こない…」(12年)


結果だけを求めるキングにとって、上下関係は問題ではない…


そして万が一、あなたがリストラに遭った場合…
キングはそれについても心に響く名言を残している…


「ヴェルディとの契約がゼロになり、気持ちがゼロになったとき、自分が本当にやりたいことが見えてきた…」(99年)


リストラになったからといって、何も命を奪われるわけじゃない…
今、私たちに必要なのは、会社におびえることなく…


「自分の信じる道を進め…」(01年)ということ…


キングの言葉は、サラリーマンにとって最良の特効薬だ…