45名の子供達に参加いただいた。
グラウンドへ足を運んでいただけるありがたさを改めて感じさせていただいた。
特に二回目は高学年が大変多かった。
その中に、年長さんの男の子が2名参加してくれた。高学年の輪になかなか馴染むことはできなかったが、コーチが一名ついてくれたのでどうにか、練習できていた。
コーチは子供をあやすのに少し戸惑っていたが、さすが!二人のお子さんがいるだけに徐々にボールを扱うことに興味を持たせ、子供達にサッカーの楽しさを伝えることに必死だった。
その光景をみながら、僕自身も気合いが入った。
一つの目標へ、スタッフ、参加者全員の気持ちが調和し、グラウンドの雰囲気は言葉では表せない程、最高に素晴らしかった。
成功したあとの笑顔や、失敗して悔やしがる仕草
すべての表情が僕の心の栄養になった。
子供達には、教えてやるのではなく、伸びる環境をつくり、考えさせる。
そのために、観察力はかかせない。
一歩引いたり、角度を変えてみたり…
同じグラウンドからも見えるモノがまったく違う。
伝えないことも指導
わからせる指導が理想
でも、伝えたくなる…我慢我慢…

子供達からは日々成長するためのエキスをいただける。
ありがとう。
出逢わせていただいた、すべての子供達の笑顔を思い浮かべながら感謝の念をおくります
